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志賀高原と白馬どっちがいい?7つの違いで徹底比較!

志賀高原と白馬どっちがいい?7つの違いで徹底比較!

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「K」です。

冬のスノーリゾート選び、本当にワクワクしますよね。中でも多くのスキーヤーやスノーボーダーが頭を悩ませるのが、ビッグゲレンデの代名詞である志賀高原と白馬、一体どっちを選べばいいんだろう?という問題。ゲレンデの広さや雪質はもちろん、初心者やスノボを楽しむならどちらが良いのか、公共交通機関でのアクセスのしやすさ、周辺の温泉やアフタースキーの充実度、そしてゲレンデの難易度の違いなど、比較したいポイントはたくさんありますよね。自分のスタイルに合わない場所を選んで後悔したくないですし、最高の思い出を作りたいものです。

この記事では、そんなあなたの悩みをスッキリ解決するために、日本を代表する二大スノーエリア、志賀高原と白馬それぞれの魅力と特徴を7つのポイントで徹底的に比較します。この記事を読めば、あなたの次の冬の旅先にピッタリなのがどっちなのか、きっと見えてくるはずです。

志賀高原観光協会

この記事でわかること

  • 志賀高原と白馬の7つの具体的な違い
  • 初心者から上級者まで目的別のおすすめ
  • アクセスやアフタースキーの楽しみ方の比較
  • あなたに最適なスキー場の選び方がわかる

志賀高原と白馬どっち?7つの違いで徹底比較

## 志賀高原と白馬どっち?7つの違いで徹底比較

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さて、さっそく志賀高原と白馬、2つのエリアの具体的な違いを見ていきましょう。どちらも日本を代表するスノーリゾートですが、比べてみると結構な違いがあって面白いですよ。それぞれの特徴を知ることで、自分が行きたいのはどっちなのかがハッキリしてきます。

ゲレンデの広さと規模の違い

まず、誰もが気になるゲレンデの規模感から比較してみましょう。「広い」という点では共通していますが、その「広さ」の質がまったく異なります。

志賀高原:連結した日本最大級のスケール

志賀高原の最大の魅力は、なんといってもその圧倒的なスケール感です。18ものスキー場が山の尾根伝いに連結していて、1枚のリフト券でその広大なエリアを自由に滑り回ることができます。総滑走面積は東京ドーム約92個分とも言われるほど。

一度ゲレンデに出れば、エリア間の移動にバスを使う必要がなく、スキーやスノーボードで次から次へと違うゲレンデへ滑り込めるのは、まさに志賀高原ならではの体験ですね。数日間滞在しても、とてもじゃないけど全コースは滑りきれないほどの広大さは、滑りごたえを求める人にはたまりません。

注意点

あまりにも広大なので、初めて訪れると自分がどこにいるのか分からなくなってしまうことも。また、エリアの端から端まで移動するには結構な時間がかかるため、計画的に滑らないと帰りのバスに間に合わない…なんてことにもなりかねません。

白馬:個性豊かなスキー場が集う「HAKUBA VALLEY」

一方の白馬は、「HAKUBA VALLEY」として知られるエリアに10の個性豊かなスキー場が点在しています。志賀高原のように全てのスキー場が滑って移動できるわけではありませんが、各スキー場がそれぞれ独立した魅力を持っているのが特徴です。

例えば、オリンピックコースとしても知られる急斜面が魅力の「白馬八方尾根スキー場」、極上のパウダーとツリーランが楽しめる「白馬コルチナスキー場」、巨大なスノーパークが人気の「Hakuba47 Winter Sports Park」など、その日の気分や目的によって訪れるスキー場を選べる楽しさがあります。「HAKUBA VALLEY共通リフト券」を購入すれば、エリア内のスキー場をバスで移動しながら巡ることも可能です。

規模感のまとめ

  • 志賀高原: とにかく滑りごたえ!1つの広大なエリアを隅々まで探検したい人向け。
  • 白馬: バラエティ豊か!個性的な独立したスキー場を日替わりで楽しみたい人向け。

志賀高原と白馬の雪質を比較

スノーリゾート選びで絶対に外せないのが「雪質」ですよね。どちらも雪質が良いことで有名ですが、その特徴には違いがあります。

志賀高原:標高がもたらす極上の「アスピリンスノー」

志賀高原は、多くのスキー場が標高1,500m以上に位置しており、最高地点は2,307mにもなります。この標高の高さと内陸性の気候が、非常に軽くてサラサラな雪、通称「アスピリンスノー」を生み出します。気温が低く保たれるため、シーズンを通して安定して良い雪質で滑れる可能性が高いのが大きなメリットです。

キュッキュッと鳴る雪の上を滑る感覚は、一度味わうと病みつきになります。雪質に徹底的にこだわりたいなら、志賀高原はまず間違いない選択肢かなと思います。

白馬:降雪量豊富な「ヘビーパウダー」

白馬エリアは、北アルプスの麓に位置し、日本海からの湿った空気がぶつかることで世界でも有数の豪雪地帯として知られています。ドカ雪が降った翌朝の、リセットされた非圧雪コースに飛び込む「パウダーラン」は、多くのフリーライド好きを魅了してやみません。

志賀高原の雪に比べると少し水分を含んだ「ヘビーパウダー」と呼ばれる雪質ですが、これが浮遊感を生み出し、独特の楽しさがあります。降雪量が多いので、ディープパウダーを味わえるチャンスが多いのが白馬の魅力ですね。

雪質の安定感 vs 爆発力

安定してサラサラの雪を楽しめる可能性が高いのが志賀高原。一方、当たれば極上のディープパウダーが楽しめる爆発力を持っているのが白馬、というイメージで考えると分かりやすいかもしれません。

志賀高原のお宿

ファミリーや初心者におすすめなのは?

初めてスキーやスノーボードに挑戦する方や、小さなお子様連れのファミリーにとっては、ゲレンデの優しさも重要なポイントですよね。

志賀高原:広々とした緩斜面も豊富

志賀高原は上級者向けのイメージがあるかもしれませんが、実は初心者やファミリー向けのエリアもたくさんあります。特に「焼額山スキー場」や「奥志賀高原スキー場」のファミリーコースは、広々としていて傾斜も緩やかなので、安心して練習に打ち込めます。

また、エリア全体が広いため、人が分散しやすく、初心者コースが芋洗い状態になりにくいのも嬉しいポイントです。ただし、エリアが広すぎて移動が大変だったり、コース選択を間違えると難しいコースに入り込んでしまう可能性もあるので、ゲレンデマップの確認は必須です。

白馬:目的を絞れば最高のデビューを飾れる

白馬エリアで初心者やファミリーに特におすすめなのが「栂池高原スキー場」です。ここの「鐘の鳴る丘ゲレンデ」は、幅が1,200m以上もある超ワイドな緩斜面で、周りを気にせずのびのびと練習できます。これだけ広いと、他の人と衝突する心配も少なくて安心ですよね。

他にも「白馬五竜スキー場」のとおみゲレンデや、「白馬岩岳スノーフィールド」の山頂エリアなど、初心者向けのコースやキッズパークが充実しているスキー場が多いのも白馬の強みです。特定のスキー場に目的を絞って訪れるのであれば、白馬は最高のスキー・スノボデビューの場になると思います。

志賀高原のお宿

公共交通でのアクセスが良いのはどっち?

車を持っていない学生さんや、雪道の運転が不安な方にとって、公共交通機関でのアクセスのしやすさは死活問題。比べてみましょう。

  志賀高原 白馬
首都圏からの主なルート 北陸新幹線「長野駅」→ 急行バス(約70分~) 北陸新幹線「長野駅」→ 特急バス(約60分~)
特急あずさ「白馬駅」→ 路線バス
高速バス(新宿~白馬)
エリア内の移動 無料シャトルバスが充実 HAKUBA VALLEYシャトルバス(リフト券提示で無料など)
特徴 長野駅からのバス一本でゲレンデ直結。分かりやすい。 アクセス方法が多彩。新宿から直行バスがあるのは魅力。

どちらも車なしで楽しめる!

結論から言うと、どちらのエリアも公共交通機関が充実しており、車がなくても十分に楽しめます。ルートの分かりやすさで言えば長野駅からバスに乗ればOKの志賀高原、選択肢の多さで言えば白馬に軍配が上がるかな、という印象です。ご自身の出発地や予算に合わせて最適なルートを選んでみてください。

志賀高原のお宿

温泉などアフタースキーの充実度

滑り終わった後の楽しみ、アフタースキーも旅の醍醐味ですよね。この点では、両者のキャラクターが大きく分かれます。

志賀高原:風情ある温泉街でしっぽりと

志賀高原の麓には、開湯1300年の歴史を誇る湯田中渋温泉郷があります。石畳の温泉街を散策したり、9つの外湯を巡る「九湯めぐり」を楽しんだりと、日本の温泉文化を存分に味わうことができます。スノーモンキーで世界的に有名な「地獄谷野猿公苑」もすぐ近くです。

ゲレンデ周辺は大きなホテルや旅館が中心で、夜は静かに過ごしたい、温泉で疲れを癒したいという方には最高の環境です。

白馬:国際色豊かなレストランやバーが集結

白馬は、アフタースキーの賑やかさが魅力です。特に「エコーランド」と呼ばれるエリアには、おしゃれなレストランやバー、居酒屋が軒を連ね、夜遅くまで多くの人で賑わっています。海外からの観光客が非常に多いため、まるで海外のリゾート地にいるかのような国際的な雰囲気を楽しめます。

もちろん、「白馬八方温泉」など日帰り温泉施設も充実しているので、温泉で汗を流した後に美味しいディナーと一杯、なんて過ごし方も可能です。アクティブな夜を過ごしたいなら白馬がおすすめです。

志賀高原のお宿

国際的な雰囲気と客層の違い

ゲレンデの雰囲気は、訪れる客層によっても大きく変わります。この点も両者は対照的です。

志賀高原:伝統と落ち着きのある雰囲気

志賀高原は、古くからのスキーファンや、修学旅行などの団体客も多く訪れる、日本の伝統的なスキーリゾートという雰囲気が色濃く残っています。もちろん海外からのスキーヤーもいますが、白馬ほど多くはありません。

良くも悪くも落ち着いた雰囲気で、スキーやスノーボードそのものに集中したい、という方には心地よい環境かもしれません。

白馬:世界が認める国際マウンテンリゾート

一方の白馬は、「HAKUBA VALLEY」のブランドが世界中に浸透しており、特にオーストラリアをはじめとする海外からの観光客が非常に多いのが特徴です。ゲレンデやレストランでは英語が飛び交い、まるで海外のスキー場にいるかのような錯覚に陥ることも。

国際的で活気のある雰囲気が好きな方、海外からの旅行者と交流したい方にとっては、白馬の雰囲気はとても刺激的で楽しいものになるでしょう。

志賀高原のお宿

目的別で解決!志賀高原と白馬どっちを選ぶ?

## 目的別で解決!志賀高原と白馬どっちを選ぶ?

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ここまで7つの違いを見てきましたが、いかがでしたか?「うーん、どっちも良さそうで、まだ迷う…」という方のために、ここからはあなたの「目的」に焦点を当てて、どっちがおすすめなのかをズバッと解説していきます!

極上パウダースノーを満喫するなら

これはもう、志賀高原に軍配が上がると言えるかもしれません。

もちろん白馬のパウダーも最高ですが、シーズンを通して安定的に軽くて上質な雪を滑れる確率の高さは、やはり標高の高い志賀高原ならではの強みです。雪質に一切の妥協をしたくない、最高のコンディションで滑りたいという純粋な想いがあるなら、志賀高原を選んで後悔することはないと思います。

スノーボードやパークを楽しみたいなら

スノーボーダー、特にスノーパークでジャンプやジブを楽しみたい方には、白馬を強くおすすめします。

特に「Hakuba47」と「白馬五竜」が連結したエリアにあるスノーパークは、国内最大級の規模とクオリティを誇り、初心者向けのアイテムからプロレベルの巨大キッカーまで揃っています。志賀高原もスノーボードは全面滑走可能で、パークがあるスキー場もありますが、充実度で言えば白馬が圧倒的です。

白馬エリアのお宿

北アルプスの絶景を望むなら白馬

滑りながら息をのむような絶景を楽しみたいなら、迷わず白馬です。

リフトを降りた瞬間に目の前に迫る、白馬三山をはじめとする雄大な北アルプスの山々は、まさに圧巻の一言。特に「白馬八方尾根スキー場」や「白馬岩岳スノーフィールド」の山頂から望む360度の大パノラマは、滑るのを忘れて見入ってしまうほどの美しさです。この景色を見るためだけに白馬を訪れる価値がある、と私は思っています。

白馬エリアのお宿

個性豊かな白馬のおすすめスキー場

「白馬」と一言で言っても、スキー場ごとに全く顔が違います。ここでは代表的な3つのスキー場を簡単にご紹介しますね。

白馬八方尾根スキー場

1998年の長野オリンピック会場にもなった、日本を代表するビッグゲレンデ。標高差1,000m以上を一気に滑り降りるロングコースと、上級者を唸らせる手強いコブ斜面が魅力です。山頂からの景色は格別!

白馬五竜&Hakuba47

2つのスキー場が山頂で繋がっており、共通リフト券で自由に行き来できます。コースバリエーションが非常に豊富で、初心者から上級者まで誰もが楽しめます。そして何より、クオリティの高いスノーパークがスノーボーダーに大人気です。

栂池高原スキー場

初心者・ファミリーの聖地とも言えるスキー場。広大でなだらかな「鐘の鳴る丘ゲレンデ」は、デビューに最適です。ゴンドラに乗れば、上級者向けのパウダーエリアにもアクセスでき、幅広いレベルに対応しています。

白馬エリアのお宿

結局あなたに合う志賀高原と白馬どっち?

さあ、最後のまとめです。これまでの比較を踏まえて、あなたがどちらのタイプに当てはまるかチェックしてみてください。

こんなあなたには「志賀高原」がおすすめ!

  • とにかく広大なエリアを滑り倒したい滑走意欲旺盛な人
  • 雪質には絶対にこだわりたい!最高のパウダースノーを求める人
  • 賑やかさよりも、落ち着いた雰囲気でスキー・スノボに集中したい人
  • 滑った後は、風情ある温泉街でゆっくり疲れを癒したい人

こんなあなたには「白馬」がおすすめ!

  • 北アルプスの絶景を眺めながら、最高のロケーションで滑りたい人
  • スノーパークでトリックを練習したり、フリーライドを楽しみたいスノーボーダー
  • アフタースキーはレストランやバーで、国際的な雰囲気を楽しみたい人
  • その日の気分で、特徴の違ういろいろなスキー場を巡ってみたい人

どちらのエリアも、日本のスノーリゾートの魅力を存分に味わえる素晴らしい場所であることは間違いありません。今回の比較を参考に、あなたのスタイルにピッタリの場所を見つけて、最高の冬の思い出を作ってくださいね!

情報の正確性について

この記事に掲載している情報は、記事作成時点のものです。料金やサービス内容、営業期間などは変更される可能性がありますので、お出かけの際は必ず各スキー場や施設の公式サイトで最新の情報をご確認ください。

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