
イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成
こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「TrekTide」です。
ルスツリゾートの夜を彩る花火、せっかくなら最高の場所で楽しみたいですよね。でも、どこから見るのが一番綺麗なんだろう?混雑を避けてゆっくり鑑賞できる穴場はないのかな?と考えている方も多いのではないでしょうか。特に、花火が見える部屋を予約したいけど確実な情報が少なかったり、2024年の開催時間や日程、夏休みや大晦日といった特別な日のイベントはどうなるのか気になりますよね。また、冬の寒い時期に屋外で見る場合の注意点や、無料で鑑賞できる場所、国道沿いの駐車場から見ることは可能なのか、など具体的な情報が欲しいところだと思います。
この記事では、そんなルスツリゾートの花火に関する様々な疑問を解消し、あなたにピッタリの鑑賞スポットを見つけるお手伝いをします。宿泊者ならではの特等席から、誰でも気軽に楽しめる無料の穴場スポットまで、詳しくご紹介していきますね。
関連
この記事でわかること
- 宿泊者だからこそ楽しめる特等席やレストラン
- 無料で鑑賞できる国道沿いの穴場スポット
- 花火の開催日程や時間、特別イベント情報
- 季節ごとの鑑賞のコツや注意点
決定版!ルスツリゾート花火の穴場スポット

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成
ルスツリゾートの花火は、リゾートの敷地内・敷地外に鑑賞スポットが点在しています。それぞれの場所で違った魅力があるので、ご自身の旅行スタイルに合わせてベストな場所を見つけてみてくださいね。まずは、具体的な穴場スポットをいくつかご紹介します。
宿泊者必見!花火が見えるホテル客室
なんといっても一番の特等席は、暖かい客室からプライベートな空間で鑑賞することかなと思います。寒い冬でも、人混みを気にすることなく、家族や大切な人とゆっくりと花火を楽しめるのは宿泊者の特権ですね。
花火は遊園地側のゲレンデで打ち上げられます。そのため、ホテルを予約する際は必ず「ゲレンデ側(または遊園地側)」の客室を指定することが重要です。予約サイトによっては眺望指定ができないプランもあるので、その場合はホテルに直接問い合わせてリクエストするのが確実かもしれません。
予約時のポイント
- 予約するのは「ゲレンデ側」または「遊園地側」の客室
- 眺望指定が可能なプランを選ぶ
- 不安な場合はホテルに直接リクエストの連絡を入れるのがおすすめ
【客室比較】ノース&サウス vs ウェスティン
ルスツリゾートには大きく分けて「ルスツリゾートホテル&コンベンション(ノース&サウスウイング)」と「ウェスティン ルスツリゾート」の2つの宿泊施設があります。どちらのホテルからもゲレンデ側の客室なら花火は見えますが、見え方には少し違いがあります。
ノース&サウスウイング
ゲレンデに最も近く、花火の打ち上げ場所を正面から見ることができるのが最大の魅力です。特にサウスウイングの高層階は、視界を遮るものがなく、迫力満点の花火を堪能できる最高のポジションだと思います。よりダイナミックな花火を楽しみたい方には、こちらがおすすめですね。
ウェスティン ルスツリゾート
ノース&サウスウイングからモノレールで移動した少し離れた場所に位置しています。そのため、花火は少し斜めから、やや遠めに望む形になります。しかし、全室メゾネットタイプで天井まで広がる大きな窓が特徴なので、リビングのソファに座ってゆったりと鑑賞できるというメリットがあります。落ち着いた雰囲気で優雅に花火を楽しみたい方には、ウェスティンがぴったりかもしれません。
食事と共に楽しむレストラン&バー
ディナーを楽しみながら花火を鑑賞するのも、とてもロマンチックでおすすめです。ゲレンデ側に窓があるレストランやバーなら、食事をしながら花火が見える可能性があります。
例えば、ノースウイングにあるビュッフェレストラン「オクトーバーフェスト」などは、窓際の席であれば見える可能性が高いです。予約時に「花火が見える席を希望」と伝えておくと、配慮してもらえるかもしれません。確約は難しいと思いますが、リクエストしてみる価値はありますね。
留寿都の夜空を彩る無料鑑賞スポット
宿泊者でなくても、ルスツリゾートの花火を楽しむことは可能です。一番手軽なのは、リゾート周辺の道路沿いから鑑賞する方法です。特に、リゾート正面を通る国道230号線沿いは、花火がよく見えるポイントがいくつかあります。
セイコーマート留寿都店のあたりや、その周辺の駐車スペースからでも、空が開けていれば十分に楽しむことができます。ただし、あくまで公道なので、マナーを守って鑑賞することが大切です。
国道沿いの駐車場から見る際の注意点
車の中から手軽に鑑賞できる国道沿いのスポットですが、いくつか注意点があります。安全に楽しむためにも、以下の点は必ず守るようにしましょう。
駐車場・路上鑑賞での注意事項
- 交通の妨げになる場所での駐停車は絶対にやめましょう。
- 店舗の駐車場を利用する場合は、必ず買い物をするなどマナーを守り、長時間の駐車は避けましょう。
- エンジンをかけたままの鑑賞は、周辺への騒音や環境への配慮からアイドリングストップを心がけましょう。
- 冬期間は路面が凍結していることが多く、非常に危険です。車の乗り降りや歩行には十分注意してください。
- ゴミは必ず持ち帰りましょう。
ルスツリゾート花火を穴場で満喫する計画ガイド

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成
最高の場所で花火を見るためには、事前の計画も大切です。ここでは、ルスツリゾートの花火をより一層楽しむための、日程や時間、注意点などをまとめました。ぜひ参考にして、あなたの花火鑑賞計画を立ててみてくださいね。
花火の時間と2024年の開催日程
ルスツリゾートの花火は、特別なイベント期間を除き、基本的に毎日20:00から開催されています。ただし、打ち上げ時間は約1分間と、とても短いのが特徴です。見逃さないように、時間前には鑑賞場所にスタンバイしておくことをおすすめします。
夏休みや年末年始などの特別期間には、打ち上げ時間が長くなるスペシャルデーが設けられることもあります。日程は年によって変動するため、旅行の計画を立てる際は、必ず公式サイトで最新の情報を確認するようにしてください。
【要確認】
花火の開催時間や日程は、天候やイベントスケジュールによって変更される可能性があります。お出かけ前には、ルスツリゾートの公式サイトで最新情報を確認することを強くおすすめします。
夏休みや大晦日のイベントは特別
毎日開催される花火も素敵ですが、やはり特別な日の花火は格別です。特に夏休み期間、クリスマス、そして大晦日には「スペシャル花火大会」として、通常よりも多くの花火が、長い時間をかけて打ち上げられます。
この期間はリゾート全体が盛り上がり、特別なイベントやデコレーションで彩られます。特別な思い出を作りたい方は、このスペシャルイベントの時期を狙って訪れるのが良いかもしれませんね。ただし、大変混雑する時期でもあるので、ホテルやレストランの予約は早めに行うのが賢明です。
冬の花火鑑賞で必須の防寒対策
冬のルスツで屋外で花火を鑑賞する場合、防寒対策は必須中の必須です。北海道の冬の夜は、想像を絶する寒さになることがあります。気温がマイナス10℃以下になることも珍しくありません。
「少しだけだから大丈夫」と油断していると、本当にすぐに体温を奪われてしまいます。スキーウェアやダウンジャケットはもちろん、以下のアイテムを準備して、万全の体制で臨みましょう。
冬の屋外鑑賞であったら良いものリスト
- 保温性の高いインナー(ヒートテックなど)
- 厚手の靴下(重ね履きも有効)
- 耳まで隠れるニット帽
- ネックウォーマーやマフラー
- 防水性の高い手袋
- 使い捨てカイロ(貼るタイプと貼らないタイプの両方)
- 滑りにくい冬用の靴(スノーブーツが最適)
客室やレストランから見る場合でも、窓際は冷えることがあるので、一枚羽織るものがあると安心ですね。
雨天や荒天の場合の開催について
花火の開催は天候に左右されます。小雨や小雪程度であれば決行されることが多いようですが、強風や大雪、視界不良などの荒天時には中止となる可能性があります。
こればっかりは自然が相手なので仕方ないですね。開催が危ぶまれるような天気の場合は、ホテルのフロントやインフォメーション、公式サイトで最新の開催情報を確認するようにしましょう。
撮影に三脚は使える?マナーを確認
美しいルスツの花火を写真に収めたい、と考える方も多いと思います。夜空の花火を綺麗に撮影するには三脚が欠かせませんが、使用する場所には配慮が必要です。
ご自身のホテルの客室内など、プライベートな空間であればもちろん問題ありません。しかし、ホテルのロビーや屋外の鑑賞スペースなど、他の人もいる場所で三脚を使用する際は、周囲への配慮が不可欠です。通路を塞いだり、他の人の視界を遮ったりしないように、場所や高さを工夫しましょう。混雑している場所では、安全のために使用を控えるのがマナーかなと思います。
最高のルスツリゾート花火の穴場を見つけよう
ここまで、ルスツリゾートの花火を楽しむための様々な穴場スポットや計画のポイントをご紹介してきました。
暖かい客室から優雅に眺めるか、冬の澄んだ空気の中で迫力を感じるか、食事と一緒に楽しむか。どんなスタイルで花火を鑑賞したいかによって、選ぶべき場所は変わってきます。ぜひこの記事を参考にして、あなたにとって最高の穴場スポットを見つけ、ルスツの夜空を彩る美しい花火を満喫してくださいね。