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こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「TrekTide」です。
新潟を代表する温泉地、越後湯沢。温泉はもちろん最高ですが、せっかくなら美味しいものも満喫したいですよね。越後湯沢の温泉街で食べ歩きを計画しているけれど、ランチはどうしようか、おすすめのスイーツはあるかな、と気になる方も多いのではないでしょうか。特に、駅ナカのCoCoLo湯沢や温泉通りの具体的なお店の情報、さらには夜ご飯にぴったりな場所まで、事前にマップを片手にインスタ映えも狙えるような完璧なプランを立てたいと思うのは当然のこと。このブログ記事を読めば、そんなあなたの知りたい情報がきっと見つかりますよ。
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この記事でわかること
- 越後湯沢で絶対に外せない名物グルメ
- エリア別のおすすめ食べ歩きスポットと回り方
- ランチから夜ご飯まで楽しめるお店の選び方
- 食べ歩きをもっと楽しむための役立つQ&A
決定版!越後湯沢の温泉街食べ歩きで必食のグルメ

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まずは「これを食べずには帰れない!」という、越後湯沢のテッパンご当地グルメをご紹介しますね。どれも個性的で、旅の思い出に残ること間違いなしの逸品ばかりです。
まずは名物!越後湯沢の爆弾おにぎり
越後湯沢の食べ歩きといえば、多くの人が真っ先に思い浮かべるのが「爆弾おにぎり」ではないでしょうか。JR越後湯沢駅構内にある「ぽんしゅ館」の奥、「雪ん洞(ゆきんと)」で食べることができます。
このおにぎりの特徴は、なんといってもその大きさ!なんと、南魚沼産コシヒカリを1合も使っているんです。初めて見たときは、その迫力に思わず「おおっ」と声が出てしまいました。具材も定番の鮭や梅干しから、角煮や味噌漬けなど、変わり種まで種類豊富で、どれにしようか本当に迷いますね。
爆弾おにぎりの楽しみ方
- シェアして楽しむ: 1合サイズはかなり大きいので、何人かでシェアしていろいろな味を試すのがおすすめです。
- お米の味を堪能: まずはシンプルに塩だけで握られた「塩むすび」で、日本一とも言われるコシヒカリ本来の甘みと旨味を味わうのも乙なものですよ。
- 味噌汁と一緒に: 店内では味噌汁も販売されています。大きなおにぎりと温かい味噌汁の組み合わせは、まさに日本の心ですね。
駅ナカにあるので、新幹線の待ち時間にサクッと食べるのにも便利。テイクアウトも可能なので、宿でゆっくり味わうのも良いかもしれません。
喉越しが最高な越後湯沢のへぎそば
新潟に来たら絶対に外せないのが、つなぎに「布海苔(ふのり)」という海藻を使った「へぎそば」です。一般的なそばとは違い、ツルツルとした独特の喉越しと、しっかりとしたコシが特徴的。
「へぎ」と呼ばれる木製の器に、一口サイズに丸めて盛り付けられているのも美しいんですよね。見た目も涼やかで、食欲をそそります。私のおすすめは、やはり天ぷらとセットでいただくこと。特に後述する舞茸の天ぷらとの相性は抜群です。
越後湯沢駅周辺には「中野屋」や「しんばし」といった有名店がいくつかあるので、ランチタイムは行列ができることも。少し時間をずらして訪れるのが賢いかもしれません。
越後湯沢のランチに!もち豚タレかつ丼
お米、お蕎麦と来たら、次はお肉!新潟グルメとして忘れてはならないのが「タレかつ丼」です。揚げたての薄めのカツを、甘じょっぱい醤油ベースのタレにくぐらせて、アツアツのご飯の上に乗せたシンプルな丼もの。
越後湯沢では、ブランド豚である「妻有(つまり)ポーク」や「越後もち豚」を使ったお店が多く、その柔らかさとジューシーさは格別です。卵でとじていないので、衣のサクサク感とタレの染み込んだご飯のハーモニーをダイレクトに楽しめます。
ガッツリ食べたいランチの気分の時には、間違いなく第一候補になるかなと思います。お店によってタレの味やカツの枚数が違うので、自分好みの味を探してみるのも楽しいですね。
揚げたてが絶品!雪国名物の舞茸天ぷら
越後湯沢は、大手きのこメーカー「雪国まいたけ」の本社があることでも知られています。そんな地元でいただく舞茸の天ぷらは、まさに絶品!
スーパーで買う舞茸とは香りも歯ごたえも段違いで、揚げたてを塩でシンプルにいただくと、口の中いっぱいに豊かな風味が広がります。サクッとした衣の後にやってくる、舞茸のシャキシャキとした食感がたまりません。
へぎそば屋さんでサイドメニューとして頼むのが定番ですが、天ぷら専門店でじっくり味わうのもおすすめです。これぞ産地でしか味わえない贅沢、と言えるかもしれません。
散策中に寄りたい越後湯沢のカフェ
食べ歩きに少し疲れたら、素敵なカフェで一休みするのも旅の醍醐味ですよね。越後湯沢には、温泉街の雰囲気に合った魅力的なカフェが点在しています。
例えば、老舗旅館「HATAGO井仙」に併設された「水屋」は、糀(こうじ)を使ったドリンクやスイーツが楽しめる人気のカフェ。また、自家焙煎の美味しいコーヒーがいただけるカフェもあり、散策の途中でホッと一息つくのにぴったりです。
温泉街のカフェでは、地元の湧き水で淹れたコーヒーや、地酒の酒粕を使ったスイーツなど、その土地ならではのメニューに出会えることも多いです。お店の雰囲気も様々なので、気になった場所にふらっと立ち寄ってみるのも楽しいですよ。
越後湯沢の食べ歩きスイーツと糀ラテ
しょっぱいものを食べたら、甘いものが欲しくなりますよね。越後湯沢はスイーツも充実しています。
外せない「糀ラテ」
米どころ新潟ならではのスイーツドリンクが「糀ラテ」です。糀甘酒をベースにしたラテで、砂糖を使っていないのに自然で優しい甘さが体に染み渡ります。もちろんノンアルコールなので、お子様やアルコールが苦手な方でも安心して楽しめます。温かいものも冷たいものもあるので、季節を問わず楽しめるのが嬉しいポイントですね。
温泉まんじゅうや笹団子も
温泉街の定番、温泉まんじゅうも外せません。蒸したてホカホカのものをその場でいただくのが最高です。また、新潟名物の笹団子も食べ歩きにぴったり。よもぎの香りとあんこの甘さが、歩き疲れた体を癒してくれます。
エリア別!越後湯沢の温泉街食べ歩きおすすめスポット

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ここからは、具体的なエリアに分けて、食べ歩きにおすすめのスポットをご紹介します。効率よく回るための参考にしてみてくださいね。
CoCoLo湯沢のグルメは駅ナカで完結
JR越後湯沢駅の駅ビル「CoCoLo湯沢」は、まさに食のテーマパーク!天候に左右されずに、新潟・越後湯沢の名物グルメやお土産探しが完結する便利なスポットです。
先ほど紹介した「爆弾おにぎり」のお店「雪ん洞」や、新潟の地酒が楽しめる「ぽんしゅ館」、へぎそばの名店など、主要なグルメスポットが集結しています。新幹線の発着駅ということもあり、移動の合間に効率よくグルメを楽しみたい方には最適な場所と言えるでしょう。
お土産屋さんも充実しているので、地酒や米菓、笹団子などを物色するのも楽しい時間です。
越後湯沢の温泉通りをぶらり散策
越後湯沢駅の西口を出てすぐの場所にあるのが「温泉通り(湯沢温泉通り)」です。昔ながらの温泉街の風情が残るこの通りは、ぶらぶら歩いているだけでも旅情をかきたてられます。
通りの両脇には、飲食店やお土産屋さんがずらりと並び、射的場や足湯などもあって、散策が本当に楽しいエリアです。温泉まんじゅうを片手に、気になるお店を覗いてみたり、足湯で疲れを癒したりと、思い思いの時間を過ごせます。
特に夕暮れ時は提灯に明かりが灯り、ノスタルジックな雰囲気が一層増すので、浴衣を着て散策するのもおすすめですよ。
越後湯沢駅周辺のグルメとぽんしゅ館
駅周辺には、CoCoLo湯沢以外にもたくさんの飲食店が点在しています。特に東口側は地元の人も利用するようなお店が多く、隠れた名店が見つかるかもしれません。
そして、駅ナカで絶対に外せないのが「ぽんしゅ館 越後湯沢驛店」です。ここは新潟県内すべての酒蔵の日本酒が集まっていると言っても過言ではない場所。一番の目玉は「利き酒番所」ですね。
ぽんしゅ館「利き酒番所」の楽しみ方
受付で500円を支払うと、お猪口とメダル5枚が渡されます。壁一面に並んだ唎酒マシーンから、好きな銘柄を最大5種類試飲できるというシステム。日本酒好きにはたまらない空間です。塩も数種類用意されているので、良いアテになりますよ。
注意点: 飲み過ぎには注意しましょう。あくまで利き酒を楽しむ場所です。また、飲酒後の車の運転は絶対にやめてください。公共交通機関を利用して訪れるのがベストですね。
越後湯沢の夜ご飯に人気の居酒屋
温泉旅館での食事も素晴らしいですが、地元の居酒屋で夜ご飯を楽しむのも旅の醍醐味です。越後湯沢駅周辺には、地元の食材や旬の幸を活かした料理と、美味しい地酒が楽しめる居酒屋さんがたくさんあります。
郷土料理や新鮮な海の幸、山の幸をアテに、ぽんしゅ館で見つけたお気に入りの日本酒をじっくり味わう…。そんな贅沢な時間を過ごせるお店が見つかるはずです。人気店は週末や観光シーズンには混み合うことが多いので、事前に予約をしておくと安心かもしれません。お店選びに迷ったら、宿泊先のスタッフさんにおすすめを聞いてみるのも良い方法ですね。
旅の計画に役立つ越後湯沢の温泉街食べ歩きQ&A
最後に、越後湯沢の食べ歩き計画を立てる上で、気になる疑問点についてQ&A形式でまとめてみました。
- 食べ歩きにおすすめの時間は?
- 多くのお店がお昼前に開き、夕方には閉まるところも多いので、午前11時頃から午後3時頃までがゴールデンタイムだと思います。特にランチタイムは混み合うので、少し時間をずらすとスムーズに回れるかもしれません。
- 車なしの旅行でも楽しめますか?
- はい、全く問題ありません!今回ご紹介したスポットのほとんどは、越後湯沢駅から徒歩圏内に集中しています。駅を拠点にすれば、車がなくても十分に食べ歩きを満喫できますよ。
- 食べ歩きの予算はどれくらい見ておけば良い?
- これは何を楽しむかによりますが、一品500円前後の手軽なグルメから楽しめます。ランチでしっかり食事をするなら1,500円~2,500円程度、カフェ休憩やお土産代も考えると、一人あたり3,000円~5,000円ほど見ておくと、かなり満喫できるかなと思います。あくまで目安として参考にしてくださいね。
- 冬の雪深い時期でも食べ歩きは可能ですか?
- もちろん可能です!雪景色を見ながらの食べ歩きも、雪国ならではの風情があって素敵ですよ。ただし、道が凍結していることもあるので、滑りにくい防水の靴は必須です。また、CoCoLo湯沢のような屋内施設を上手く活用するのもポイント。しっかりとした防寒対策をして、冬の越後湯沢を楽しんでください。
越後湯沢の温泉街は、美味しいものがギュッと詰まった魅力的な場所です。この記事を参考に、あなただけのオリジナル食べ歩きプランを立てて、素敵な旅の思い出を作ってくださいね!