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赤倉温泉vs赤倉観光リゾートスキー場どっち?違いを徹底比較!

赤倉温泉vs赤倉観光リゾートスキー場どっち?違いを徹底比較!

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「K」です。

新潟県妙高エリアを代表するスキー場、「赤倉温泉スキー場」と「赤倉観光リゾートスキー場」。名前が似ているので、どっちに行こうか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。ゲレンデの連絡状況やコースの違い、初心者や子連れにはどちらがおすすめなのか、また両方を滑れる共通券のリフト券料金はいくらなのか、ナイター情報も気になりますよね。私も初めて計画を立てたときは、2つのスキー場の違いがよく分からず、どちらを選ぶべきか随分と悩みました。

この記事では、そんなあなたの疑問をスッキリ解決するため、赤倉温泉スキー場と赤倉観光リゾートスキー場の特徴を様々な角度から徹底比較します。それぞれの魅力と違いを理解すれば、あなたのスキー・スノーボード旅行にぴったりの場所がきっと見つかるはずです。

妙高高原・赤倉温泉スキー場【公式】

赤倉観光リゾートスキー場

この記事でわかること

  • 2つのスキー場の基本情報とゲレンデの連絡方法
  • コースレベルや共通リフト券の料金の違い
  • 初心者・子連れから上級者まで目的別のおすすめ
  • ホテルや温泉、アフタースキーの楽しみ方の比較

比較で分かる!赤倉温泉スキー場と赤倉観光リゾートスキー場どっち

## 比較で分かる!赤倉温泉スキー場と赤倉観光リゾートスキー場どっち

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

まずは、2つのスキー場の基本情報やゲレンデのつながり、料金など、基本的な違いから見ていきましょう。ここを抑えるだけで、それぞれのスキー場の全体像がグッと掴みやすくなりますよ。

2つのスキー場の基本情報を比較

名前は似ていますが、歴史や雰囲気は結構違います。まずは基本スペックを比べてみましょう。

項目 赤倉温泉スキー場 赤倉観光リゾートスキー場
特徴 100年以上の歴史を持つ老舗。温泉街に直結し、アットホームな雰囲気。 日本初の国際スキー場としてオープン。格式高いリゾート感が魅力。
ゲレンデ規模 コース17本 / リフト14基 コース10本 / リフト5基
レイアウト 横に広く、エリアごとに特色がある。 縦に長く、スカイケーブルで一気に山頂へ。
客層 ファミリー、初心者、グループなど幅広い。 中上級者、カップル、落ち着いた層が多め。
公式サイト 公式サイトへ 公式サイトへ

コース数やリフト数は赤倉温泉スキー場の方が多いですが、赤倉観光リゾートスキー場は一つ一つのコースが長く、滑りごたえがあります。単純な数だけでは分からない魅力がそれぞれにあるんですね。

ゲレンデはつながってる?移動方法

「隣り合ってるなら、自由に行き来できるの?」これは多くの人が気になるポイントだと思います。

結論から言うと、はい、ゲレンデの上部でつながっています。具体的には、赤倉観光リゾートの「ホテル第3クワッド」リフトを降りたエリアと、赤倉温泉スキー場の「銀嶺第3クワッド」を降りたエリア付近で接続しています。

ゲレンデマップを見ると隣接しているのがよく分かりますね。ただし、自由に行き来するには注意が必要です。

行き来するには「共通券」が必須!

ゲレンデはつながっていますが、それぞれのスキー場のリフトに乗るには、そのスキー場のリフト券が必要です。片方のスキー場のリフト券だけでは、乗り入れて滑走することはできても、リフトに乗って戻ってくることができません。
両方のスキー場を滑りたい場合は、後述する「赤倉全山共通リフト券」を購入する必要があります。

麓(ふもと)のエリアは直接つながっていないため、スキー場間の移動は車か、エリア内を循環するシャトルバスを利用することになります。

赤倉のお宿

両方滑れる共通券の料金は?

せっかくなら両方滑ってみたい!という方のために、「赤倉全山共通リフト券」が用意されています。これ一枚で、赤倉温泉スキー場と赤倉観光リゾートスキー場の両方を満喫できます。

参考として、過去のシーズンの料金を掲載します。あくまで目安としてご覧ください。

2023-2024シーズン 赤倉全山共通リフト券 料金(参考)
券種 大人 小人
(小学生)
シニア
(60歳以上)
1日券 7,000円 4,000円 5,500円
2日券 13,000円 7,500円 10,000円
ナイター券 3,500円 2,500円 3,500円

上記はあくまで過去シーズンの参考料金です。料金はシーズンによって変動する可能性があるため、訪れる前には必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。

共通券は、各スキー場のチケットカウンターで購入できます。1日で両方を制覇するのはなかなか大変ですが、2日券などを利用してじっくり楽しむのも良いかもしれませんね。

赤倉のお宿

コースやレベル割合の違いを解説

ゲレンデの構成もそれぞれに特徴があります。レベルの割合を見てみましょう。

赤倉温泉スキー場

初級40%、中級30%、上級30%というバランスの取れた構成です。特に「くまどーゲレンデ」は幅が広く、斜度も緩やかなので、初心者やファミリーが安心して練習するのに最適です。一方で、モーグルコースや非圧雪コースもあり、上級者まで楽しめる懐の深さがあります。横に広いので、色々なコースを滑りながら移動する楽しみもありますね。

赤倉観光リゾートスキー場

初級30%、中級50%、上級20%と、中級者向けのコースが充実しています。スカイケーブル(ゴンドラ)で一気に標高1,500mまで上がれるのが魅力。そこから滑り降りるメインの「ホテルAコース」は、適度な中斜面が長く続く、まさにクルージングが楽しいコースです。降雪後には極上のパウダーが楽しめる非圧雪コースも人気で、腕に覚えのあるスキーヤー・スノーボーダーを魅了します。

赤倉のお宿

初心者や子連れにおすすめは?

どちらのスキー場も初心者向けのコースやキッズエリアはありますが、あえて選ぶなら…という視点で考えてみました。

特にスキーデビューのお子様連れや、初心者が多いグループなら「赤倉温泉スキー場」が少しだけリードしているかなと思います。

赤倉温泉スキー場が初心者・子連れにおすすめの理由

  • 広くて緩やかな斜面が多い: 「くまどーゲレンデ」は、周りを気にせず練習できるほど広々としています。
  • キッズパークが充実: 動く歩道(スノーエスカレーター)が設置された「くまどーキッズスノーパーク」があり、ソリ遊びやスキーデビューに最適です。
  • 温泉街直結の安心感: 子どもが疲れたり寒くなったりしても、すぐに宿に戻って休憩できるのは大きなメリットです。

もちろん、赤倉観光リゾートスキー場にも初心者コースやキッズエリアはあります。ただ、ゲレンデ全体の構成としては中級者向けの斜面が多いため、選択肢の多さや安心感という点では赤倉温泉スキー場に分があるかもしれませんね。

赤倉のお宿

目的別!赤倉温泉スキー場と赤倉観光リゾートスキー場どっち

## 目的別!赤倉温泉スキー場と赤倉観光リゾートスキー場どっち

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

ここからは、滑りのスタイルや滞在の目的に合わせて、どちらのスキー場がよりマッチするのかを深掘りしていきます。「自分はどっちのタイプかな?」と考えながら読んでみてください。

パウダーを狙う中上級者向け

「降った後のフワフワのパウダースノーを滑りたい!」という方。これはもう、迷うことはないかもしれません。

非圧雪のパウダーを存分に楽しみたいなら、「赤倉観光リゾートスキー場」が断然おすすめです。

特に「チャンピオンAコース」や「ダウンヒルコース」は、降雪があった日の朝一番(通称:朝イチ)には、多くのパウダー好きが集まる名物コース。適度な斜度と豊富な天然雪が、最高の浮遊感をもたらしてくれます。私もパウダーの日に滑ったことがありますが、あの感覚は忘れられません!

もちろん赤倉温泉スキー場にも非圧雪コースはありますが、コースのバリエーションや規模で考えると、パウダー狙いなら赤倉観光リゾートスキー場に軍配が上がるかな、という印象です。

ナイターを楽しみたいならこちら

昼間だけじゃ滑り足りない!という方にとって、ナイター営業は重要なポイントですよね。

ナイター営業の規模と営業日数で選ぶなら、「赤倉温泉スキー場」です。

赤倉温泉スキー場の「くまどーゲレンデ」は、ナイター営業エリアが広く、コースも長いため滑りごたえ十分。シーズン中は毎日営業しているのも嬉しいポイントです(天候による中止あり)。ライトに照らされたゲレンデは幻想的で、昼間とはまた違った雰囲気を楽しめます。

一方、赤倉観光リゾートスキー場のナイターは、年末年始や土曜日など特定日のみの営業で、コースも限定的です。ナイターをがっつり楽しみたいなら、赤倉温泉スキー場を選んでおけば間違いありません。

赤倉のお宿

充実したホテルや温泉で選ぶ

スキー旅行のもう一つの楽しみは、宿泊施設や温泉ですよね。ここは2つのスキー場で大きく個性が分かれるところです。

赤倉観光リゾートスキー場:ゲレンデ直結の高級リゾート

ゲレンデ中腹に佇む赤い屋根のクラシックホテル「赤倉観光ホテル」。ここに宿泊することが、赤倉観光リゾートスキー場を選ぶ大きな動機になる方も多いでしょう。ゲレンデ直結の利便性は言うまでもなく、歴史と格式のある空間、そして妙高の山々を望む絶景の温泉は、まさに極上のリゾートステイを約束してくれます。スキーもホテル滞在も、優雅に楽しみたいカップルやご夫婦にぴったりです。

赤倉温泉スキー場:温泉街の風情と多彩な宿

スキー場が温泉街と一体化しているのが、赤倉温泉スキー場の最大の魅力。歴史ある旅館からアットホームな民宿、近代的なホテルまで、予算や好みに合わせて多種多様な宿を選べます。スキーの後は浴衣に着替えて温泉街を散策…なんていう、日本の温泉地ならではの風情を味わえます。外湯めぐりができるのも楽しいですね。宿の選択肢を重視する方や、温泉街の雰囲気が好きな方におすすめです。

赤倉のお宿

アフタースキーの楽しみ方も比較

滑り終わった後の時間、どう過ごしたいですか?これもスキー場選びの重要な要素です。

赤倉温泉スキー場側は、温泉街でのアフタースキーが充実しています。お土産屋さんをのぞいたり、射的で遊んだり、美味しい地酒が飲める居酒屋に立ち寄ったりと、散策するだけでも楽しめます。食事処の選択肢も豊富なので、その日の気分で夕食を選べるのも良いですね。

一方、赤倉観光リゾートスキー場側は、主に赤倉観光ホテル内での食事が中心となり、落ち着いた大人の時間を過ごしたい方向けです。もちろん、麓の温泉街まで足を延せば賑やかな夜を楽しむこともできます。

ワイワイと賑やかなアフタースキーを楽しみたいなら赤倉温泉スキー場、ホテルで静かに過ごしたいなら赤倉観光リゾートスキー場、と考えると分かりやすいかもしれません。

赤倉のお宿

よくある質問で疑問を解決

最後に、これまで触れられなかった細かい疑問について、Q&A形式でお答えします。

Q. レンタルはどちらが充実していますか?

A. どちらのスキー場にも、麓に複数のレンタルショップがあり、品揃えも充実しています。また、赤倉温泉の温泉街にも数多くのレンタルショップが軒を連ねているので、スキー場に着く前に借りることも可能です。特にどちらが不便ということはないでしょう。

Q. スクールはありますか?

A. はい、両スキー場ともにSAJ(全日本スキー連盟)公認のスキースクールや、JSBA(日本スノーボード協会)公認のスノーボードスクールがあります。初心者向けの体験レッスンから、上級者向けのレベルアップコースまで、自分に合ったレッスンを見つけられますよ。

Q. アクセスに違いはありますか?

A. 上信越自動車道の「妙高高原IC」が最寄りのインターチェンジで、そこからの距離はどちらのスキー場もほとんど変わりません。位置関係としては、温泉街の中心部にあるのが赤倉温泉スキー場、そこから少し坂を上った高台にあるのが赤倉観光リゾートスキー場となります。雪道の運転に自信がない場合は、坂が少ない赤倉温泉スキー場周辺の宿を選ぶと少し安心かもしれません。

赤倉のお宿

まとめ:あなたに合うのは赤倉温泉スキー場か赤倉観光リゾートスキー場どっち?

さて、ここまで様々な角度から2つのスキー場を比較してきましたが、あなたに合いそうなスキー場は見つかりましたか?最後に、どんな人にどちらのスキー場がおすすめかをまとめてみましょう。

こんなあなたにおすすめ! ぴったりのスキー場は…
  • スキー・スノボが初めて、または初心者
  • 小さなお子様連れのファミリー
  • ナイターもがっつり楽しみたい
  • 温泉街の風情やアフタースキーが好き
  • 色々な宿から選びたい
赤倉温泉スキー場
  • 気持ち良いクルージングを楽しみたい中級者
  • パウダースノーを狙いたい上級者
  • ゲレンデ直結の高級リゾートホテルに泊まりたい
  • 絶景を眺めながら優雅に滑りたい
  • 落ち着いた雰囲気で過ごしたい
赤倉観光リゾートスキー場

もちろん、これはあくまで一つの分け方です。両方のいいとこ取りができる「共通券」を使って、2つのゲレンデを巡ってみるのも最高の贅沢かもしれませんね。

この記事を参考に、あなたのスタイルに合ったスキー場を選んで、最高の冬の思い出を作ってください!

 

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