
イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成
こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者のTrekTideです。
冬の旅行といえば、やっぱりスキーやスノーボードですよね。中でも日本三名泉のひとつ、草津温泉の近くにあるスキー場は、温泉も楽しめて最高です。でも、いざ計画を立てようと調べてみると「草津温泉スキー場」と「草津国際スキー場」という2つの名前が出てきて、あれ?どっちが本当なの?と混乱した経験はありませんか。この2つのスキー場の名前の違いや歴史、ゲレンデのコースや料金、気になる口コミ、そして温泉街からのアクセス方法など、あなたが知りたい情報をぎゅっとこの記事に詰め込みました。この記事を読めば、2つの名前に関する疑問がスッキリ解消し、安心して草津でのスキープランを立てられるようになりますよ。
関連
この記事でわかること
- 2つのスキー場の名前の謎と歴史的背景
- 初心者から上級者まで楽しめるゲレンデの魅力
- リフト券料金やレンタル、アクセスなどの基本情報
- スキー後に満喫できる温泉や周辺施設の楽しみ方
「草津温泉スキー場」と「草津国際スキー場」の違いは名前だけ

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成
さっそく核心に迫りますが、これら2つのスキー場の違いについて気になっている方も多いと思います。実は、その答えはとてもシンプル。名前の歴史を知ると、なるほど!と納得できるはずですよ。
結論:2つのスキー場は同一です
まず結論からお伝えすると、「草津温泉スキー場」と「草津国際スキー場」は、同じスキー場です。
「え、じゃあなんで名前が2つあるの?」と思いますよね。実は、「草津国際スキー場」というのは昔の名前(旧名称)なんです。現在使われている正式名称は「草津温泉スキー場」となります。
なので、ナビで検索したり、情報を探したりするときは「草津温泉スキー場」で調べると、最新の情報がスムーズに見つかりますよ。
ポイント
- 現在の正式名称は「草津温泉スキー場」
- 「草津国際スキー場」は親しまれてきた旧名称
- どちらで検索しても、指しているのは同じスキー場です
名称変更が行われた歴史的背景
もともとこのスキー場は、長年にわたって「草津国際スキー場」という名称で親しまれてきました。日本で初めてリフトが設置された歴史あるスキー場としても知られ、多くのスキーヤーやスノーボーダーに愛されてきた場所です。
では、なぜ名前が変わったのかというと、運営体制の変更などが関係しているようです。2011-2012シーズンあたりから、現在の「草津温泉スキー場」という名称に変更され、より「草津温泉と一緒に楽しめるスキー場」という魅力が分かりやすい名前になりました。
ただ、地元の方や昔から通っているベテランスキーヤーの中には、今でも愛着を込めて「国際」や「国際スキー場」と呼ぶ方も少なくないみたいですね。
豆知識
タクシーの運転手さんなどに「国際スキー場まで」と伝えても、ちゃんと通じることが多いです。それだけ、旧名称が地域に根付いていた証拠とも言えますね。
初心者も安心して滑れるコース
草津温泉スキー場は、スキーやスノーボードが初めてという方や、まだ慣れていない初心者の方にとても優しいスキー場だと感じます。
特に麓にある「天狗山ゲレンデ」は、コースの幅が広くて斜面もなだらかなので、周りを気にせず自分のペースで練習するのにぴったりです。私も初心者の友人を連れて行ったことがありますが、「ここなら転んでも怖くない!」と喜んでいました。
もちろん、中級者や上級者が楽しめるコースもしっかり用意されています。山頂からの眺めは格別ですし、滑りごたえのあるコースもありますから、どんなレベルの人が行っても満足できるゲレンデ構成になっているのが魅力ですね。
パウダースノーが魅力のゲレンデ
草津温泉スキー場のもう一つの大きな魅力は、なんといっても雪質の良さです!
標高が1,200m以上と高い場所にあるため、シーズン中はサラサラの極上パウダースノーが楽しめます。この雪質を求めてやってくるリピーターも多いんですよ。
特に冷え込んだ朝一番のゲレンデは最高です!キュッキュッと鳴る雪の上を滑る感覚は、一度味わうとやみつきになります。最高のコンディションで滑りたいなら、ぜひ朝イチを狙ってみてくださいね。
草津温泉スキー場と草津国際スキー場の違いと役立つ情報

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成
名前の違いがスッキリしたところで、ここからはスキー場をもっと楽しむための具体的な情報をまとめていきます。リフト券の料金からアクセス、アフタースキーの楽しみ方まで、役立つ情報が満載です!
気になる口コミやゲレンデの評判
実際に利用した人の声は、やっぱり気になりますよね。良い口コミと、少し気になる口コミを両方集めてみました。
良い口コミ・評判
- 雪質が最高!:やはりパウダースノーに対する評価は非常に高いです。
- 温泉街から近くて便利:滑り終わってすぐに温泉に行けるロケーションは、他のスキー場にはない大きな魅力です。
- 初心者やファミリーに優しい:コースが広くて緩やかなので、安心して楽しめるという声が多かったです。
少し気になる口コミ・評判
- コースが短い:上級者の方からは、もう少し長いコースが欲しいという意見も時々見られます。
- 風が強い日がある:標高が高い分、天候によっては風が強く、リフトが止まってしまうことがあるようです。
全体的には、温泉とセットで楽しめることや雪質の良さを評価する声が圧倒的に多い印象です。滑りメインでガンガン長距離を滑りたい!という方よりは、温泉観光とスキーをバランス良く楽しみたい方に向いているかもしれませんね。
リフト券の料金とレンタル情報
スキー場に行く前に、リフト券の料金やレンタルのことはしっかりチェックしておきたいですよね。ここでは基本的な情報を紹介します。
リフト券料金(目安)
リフト券には1日券や午後券、ナイター券など様々な種類があります。料金はシーズンや曜日によって変動することがあるので、あくまで目安として参考にしてください。
| 券種 | 大人 | シニア・中高生 | こども |
|---|---|---|---|
| 1日券 | 5,200円~ | 4,200円~ | 2,500円~ |
| 4時間券 | 4,500円~ | 3,800円~ | 2,200円~ |
| ナイター券 | 2,200円~ | 2,200円~ | 1,500円~ |
ご注意
上記はあくまで一例です。料金は改定される可能性がありますので、お出かけ前に必ず公式サイトで最新の情報をご確認ください。Webで事前購入すると割引になる場合もありますよ。
レンタル情報
草津温泉スキー場にはレンタルショップが完備されているので、手ぶらで行っても大丈夫!スキーセットやスノーボードセットはもちろん、ウェアや小物(ゴーグル、グローブ、帽子)まで一式レンタルできます。
自分で道具を持っていない初心者の方や、荷物を少なくしたい方には本当に便利ですよね。サイズも豊富に揃っているので安心です。
温泉街からの便利なアクセス方法
草津温泉スキー場の大きなメリットは、温泉街からのアクセスの良さです。主なアクセス方法をまとめました。
無料シャトルバス
草津温泉バスターミナルや温泉街の主要な場所から、スキー場まで無料のシャトルバスが運行されています。お酒を飲みたい方や雪道の運転が不安な方には、これが一番おすすめです。ただし、運行期間や時刻はシーズンによって異なるので、公式サイトで事前に確認しておきましょう。
車でのアクセス
車で行く場合は、関越自動車道の渋川伊香保ICから約80km、上信越自動車道の碓氷軽井沢ICから約60kmです。スキー場には広大な駐車場が完備されています。
冬道の運転に関する重要注意
草津エリアは標高が高く、11月下旬から4月頃までは路面が凍結・積雪していることがほとんどです。車でアクセスする場合は、スタッドレスタイヤの装着は必須です。4WD車であっても必ず装着し、必要に応じてタイヤチェーンも携行するなど、安全対策を万全にしてください。
営業時間の確認と天気・ライブカメラ
スキー場の営業時間は、通常デイタイムが8:30〜17:00頃、ナイター営業がある日は21:00頃までとなっています。こちらも日によって変動があるので、公式サイトで確認するのが確実です。
また、山の天気は変わりやすいもの。お出かけ前には、公式サイトで天気予報やライブカメラをチェックすることを強くおすすめします。ゲレンデの積雪状況やリフトの運行情報をリアルタイムで確認できるので、準備に役立ちますよ。
スキー後に楽しめる温泉や施設
これぞ草津温泉スキー場の醍醐味!スキーやスノボで冷えた体を、日本三名泉の草津の湯で温める…想像しただけで最高ですよね。
スキー場から温泉街は目と鼻の先。滑り終わったら、すぐに温泉巡りが楽しめます。
- 大滝乃湯:複数の浴槽が楽しめる合わせ湯が名物。
- 御座之湯:湯畑の目の前にある木造の美しい共同浴場。
- 西の河原露天風呂:圧倒的な開放感が魅力の巨大な露天風呂。
など、日帰りで利用できる温泉施設がたくさんあります。温泉で疲れを癒した後は、湯畑周辺を散策したり、温泉まんじゅうを食べ歩きしたりするのも楽しいですよ。
ファミリーに嬉しいキッズパーク
小さなお子様連れのファミリーにとって、安心して雪遊びができる場所があるかは重要なポイントですよね。草津温泉スキー場には「キッズパーク」が完備されているので安心です。
動く歩道(スノーエスカレーター)が設置されているので、ソリ遊びで坂道を何度も登る必要がありません。子供たちは楽々、親はにっこりですね。まだスキーができない小さなお子様でも、安全なエリアで思いっきり雪と触れ合うことができます。お子様のゲレンデデビューにも最適な環境ですよ。
草津温泉スキー場と草津国際スキー場の違いを知って楽しもう
今回は、「草津温泉スキー場」と「草津国際スキー場」の名前の違いから、スキー場を満喫するための様々な情報をお届けしました。
結論として、2つの名前は同じスキー場を指しており、現在の正式名称が「草津温泉スキー場」であること、お分かりいただけたかなと思います。
名前の謎が解けた今、あとはもう楽しむだけです!良質なパウダースノー、初心者にも優しいコース、そして世界に誇る草津の温泉。これだけの魅力が揃ったスキー場は、なかなかありません。
この記事を参考に、ぜひ次の冬は草津温泉スキー場で、最高の思い出を作ってみてくださいね!