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こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「TrekTide」です。
冬のレジャーの王様、スキーやスノーボード。中でも苗場スキー場は広大なゲレンデで人気ですが、楽しみなのがゲレンデでのご飯ですよね。でも、いざお店を選ぼうとすると、苗場スキー場でのご飯はどこがいいのか、ランチやディナーの選択肢が多すぎて迷ってしまうかもしれません。特に、子連れでの食事場所や、できるだけ安い価格で済ませたい場合、夜ご飯はどうしようか、苗場プリンスホテル内のレストランはどんな感じなのか、気になることはたくさんあるかなと思います。せっかくのスキー旅行、食事で失敗したくないですもんね。
この記事では、そんな苗場スキー場での食事に関するお悩みを解決するために、定番のゲレ食からホテル内のレストランまで、あなたのスタイルに合ったご飯スポットが見つかるように、様々な情報をまとめてみました。ランチ選びからディナーの予約のコツまで、しっかり解説していきますね。
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この記事でわかること
- 定番ゲレ食からホテルレストランまでの選択肢
- ランチやディナーなどシーン別のおすすめスポット
- 子連れでも安心して利用できる食事場所
- 予算を抑えたい方向けの安いご飯情報
満足度で選ぶ!苗場スキー場のご飯スポット一覧

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苗場スキー場のご飯スポットは、大きく分けてゲレンデ内のフードコートと、苗場プリンスホテル内のレストランに分かれます。それぞれの特徴を知って、気分や予算に合わせて選ぶのがおすすめですよ。まずは、どんな選択肢があるのか見ていきましょう。
定番ゲレ食なら苗場フードコート
スキーやスノボの合間にサクッとランチを済ませたいなら、やっぱり定番のゲレンデ食堂、通称「ゲレ食」が一番ですね。苗場スキー場では、日帰りスキーセンター「N-Plateau」内や、第2ゴンドラ山麓駅の建物内にあるフードコートがメインの場所になります。
ここの魅力は、なんといってもその手軽さとメニューの豊富さ。ラーメン、カレー、丼物、うどんなど、スキー場で食べたくなる王道メニューが一通り揃っています。グループで行ってもそれぞれが好きなものを選べるのが嬉しいポイントです。席数も多いので、比較的利用しやすいですが、お昼のピークタイム(12時~13時頃)は席の確保が大変になることもあるので、少し時間をずらすのが賢い選択かもしれません。
フードコートの基本情報
フードコートは食券制が基本です。先に券売機で食券を購入してから、各店舗のカウンターで料理を受け取るスタイルなので、流れもスムーズですよ。
苗場プリンスホテルのフードコートメニュー
「ゲレ食もいいけど、もう少し落ち着いた雰囲気がいいな」という方には、苗場プリンスホテル4号館にある「レストラン アゼリア」内のフードコートがおすすめです。こちらもゲレンデから直接アクセスできる便利なロケーションにあります。
ゲレンデのフードコートよりも少しだけおしゃれな雰囲気で、メニューもローストビーフ丼やパスタ、クレープなど、カフェ飯に近いラインナップが楽しめます。ゲレンデの喧騒から少し離れて、ゆっくりと食事を楽しみたいカップルや女性グループに特に人気がある印象ですね。窓からゲレンデを眺めながらの食事は、気分も上がりますよ。
苗場プリンスホテルのレストランも充実
ランチやディナーで、もっと本格的な食事を楽しみたいなら、苗場プリンスホテル内のレストランが最高の選択肢になります。和食、洋食、中華、ビュッフェ、ステーキハウス、バーまで、驚くほど多彩なジャンルのレストランが揃っているのが苗場の大きな魅力です。
例えば、以下のようなレストランがあります。
- 鍋料理とビュッフェ イーストサイドダイナー: 家族連れに大人気のビュッフェスタイル。
- 和食 松風: 落ち着いた雰囲気で本格的な和食を味わえる。
- 中国料理 桃李: ゲレンデを眺めながら本格中華が楽しめる。
- ステーキ&グリル The Butcher: こだわりのお肉を堪能できる。
ディナータイムは特に人気が集中するため、事前の予約がほぼ必須と考えた方が良いでしょう。特別な日のディナーや、ゆっくりと食事を楽しみたい夜には、ぜひ利用を検討してみてください。
苗場でご飯が安いのはフードコート
気になる予算の話ですが、やはり一番安く済ませられるのはゲレンデのフードコートです。メニューにもよりますが、一杯1,500円前後から食事ができます。スキー場の食事としては平均的な価格帯かなと思います。
一方で、苗場プリンスホテル内のレストランは、ランチでも2,500円以上、ディナーになると5,000円以上は見ておくと安心です。もちろん、その分クオリティの高い食事とサービスが受けられます。
予算の目安
- フードコート: 1,500円~2,000円程度
- ホテル内レストラン(ランチ): 2,500円~4,000円程度
- ホテル内レストラン(ディナー): 5,000円~10,000円以上
※上記はあくまで目安です。メニューによって価格は変動します。
コストを抑えたい日はフードコート、特別な食事を楽しみたい日はレストラン、というように使い分けるのが賢い方法ですね。
スキー場周辺の飲食店事情
「スキー場の外に出て、地元のものを食べたい」と思う方もいるかもしれません。しかし、苗場スキー場の周辺、特に徒歩圏内には飲食店がほとんどないのが実情です。
車で少し移動すれば飲食店やコンビニもありますが、スキーを楽しんだ後にまた着替えて車で出かけるのは少し手間かもしれません。もし周辺での食事を考えるなら、車でのアクセスが前提となります。JR越後湯沢駅周辺まで行けば、飲食店やお土産屋さんも豊富にありますが、苗場スキー場からは車で30分ほどの距離になります。そのため、多くの人はスキー場内で食事を完結させることが多いですね。
シーン別!失敗しない苗場スキー場のご飯選び

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ここからは、ランチやディナー、子連れでの利用など、具体的なシーン別にどのお店を選べば失敗しないか、私なりのおすすめを紹介していきます。旅の計画の参考にしてみてくださいね。
苗場スキー場のランチにおすすめの場所
ランチの選択肢は主にフードコートかレストランになりますが、重視するポイントによっておすすめが変わります。
手軽さとコスパ重視なら「フードコート」
「とにかく滑る時間を優先したい!」「仲間とワイワイ手軽に食べたい」という方には、やはりフードコートが一番です。回転が速いですし、メニューも豊富なので満足度は高いかなと思います。ピークを避けて11時半頃に行くか、13時過ぎに行くのが、席をスムーズに確保するコツですよ。
景色と雰囲気を楽しむなら「ゲレンデ中腹のレストラン」
少し優雅なランチタイムを過ごしたいなら、ゴンドラに乗って行けるゲレンデ中腹の「レストラン アリエスカ」も素敵です。標高が高い場所にあるため、窓からの雪景色の眺めは格別です。フードコートよりは少し価格が上がりますが、その価値は十分にありますよ。美味しいピザが人気です。
苗場スキー場のディナーは予約がおすすめ
苗場プリンスホテルに宿泊する場合、ディナーの選択肢はホテル内のレストランが中心になります。先ほども少し触れましたが、ディナータイムは非常に混み合います。
ディナーの予約は必須!
特に週末や年末年始、連休などの繁忙期は、予約なしでレストランに入るのは非常に困難です。当日予約も満席で断られるケースが多いため、旅行の計画を立てる際に、必ずディナーの予約も済ませておくことを強くおすすめします。公式サイトからオンラインで予約できるレストランも多いので、早めにチェックしておきましょう。
せっかくの旅行で「夜ご飯難民」になってしまわないよう、事前準備をしっかりとしておきたいですね。
苗場の夜ご飯はホテル内で完結
前述の通り、スキー場周辺には飲食店が少ないため、夜ご飯は自然とホテル内で、ということになります。しかし、これが苗場の大きなメリットでもあるんです。
和洋中、ビュッフェ、グリルと、これだけ多彩なレストランが一つのホテルに集結しているのは、国内でも有数です。連泊しても、毎晩違うジャンルの食事を楽しめるので飽きることがありません。スキーで疲れた後に、外に出ることなく美味しいディナーにありつけるのは、本当に快適ですよ。
苗場での子連れの食事に最適なレストラン
小さなお子様連れのファミリーにとって、食事場所の選択は重要なポイントですよね。苗場スキー場は子連れにも優しい施設が揃っています。
気軽さで選ぶなら「フードコート」
子供が騒いでもあまり気にならないカジュアルな雰囲気のフードコートは、子連れファミリーの強い味方です。うどんやラーメン、ポテトなど、子供が好きなメニューが見つかりやすいのも良い点ですね。
メニューの豊富さで選ぶなら「ビュッフェレストラン」
好き嫌いが多いお子様がいるなら、「イーストサイドダイナー」などのビュッフェレストランが断然おすすめです。和洋中の豊富なメニューの中から、子供が食べられるものを自分で選べるので、親子ともにストレスなく食事を楽しめます。デザートやソフトドリンクも充実しているのが嬉しいですね。
アレルギー表示がしっかりしているレストランも多いですが、心配な点があれば事前にホテルに確認しておくと、より安心して利用できるかなと思います。
ランチ予算やよくある質問
最後に、苗場スキー場のご飯に関する予算の目安や、よくある質問をQ&A形式でまとめてみました。
Q. ランチの予算はいくらくらい?
A. 場所によりますが、以下の通りです。
・フードコート:1,500円~2,000円程度
・ホテル内レストラン:2,500円~4,000円程度
スキー場の物価を考えると、一般的な範囲かなと思います。
Q. 飲み物の持ち込みはできる?
A. レストランやフードコート内への飲食物の持ち込みは、基本的にマナー違反となります。休憩スペースなどで水分補給するのは問題ありませんが、食事場所での持ち込みは避けた方が良いでしょう。
Q. 支払い方法は?現金は必要?
A. 苗場プリンスホテル内のレストランやフードコートでは、クレジットカードや電子マネーが利用できる場所がほとんどです。ただし、一部の小さな売店などでは現金のみの場合も考えられるため、念のため少し現金を持っていると安心ですね。
料金や支払い方法などの最新情報は、変更される可能性があります。正確な情報は、必ず公式サイトなどで直接ご確認いただくようお願いいたします。