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知床半島の英語を解説!世界遺産を旅する基本ガイド

知床半島の英語を解説!世界遺産を旅する基本ガイド

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者のTrekTideです。

世界自然遺産にも登録されている知床半島、その圧倒的な大自然の魅力を海外からの友人やSNSで世界に発信したいと思ったとき、「あれ、知床半島って英語でなんて言うんだろう?」と手が止まってしまった経験はありませんか。知床の英語表記や正しいスペルはもちろん、世界遺産であることを英語でどう説明すればいいのか、あるいはウトロや羅臼といった地名の伝え方、知床五湖などの観光スポットの言い方まで、意外と知らないことが多いかもしれません。また、旅のハイライトであるヒグマなどの野生動物の名前や、流氷について英語で表現できたら、もっとコミュニケーションが弾みますよね。

この記事では、そんな知床旅行や情報発信の際に役立つ英語表現を、基本から実践的なフレーズまで、私の経験を交えながら分かりやすくまとめました。これを読めば、あなたも自信を持って知床の魅力を英語で語れるようになりますよ。

知床の観光情報|知床斜里町観光協会

この記事でわかること

  • 知床半島の基本的な英語表記とスペル
  • 世界自然遺産であることを伝える英語表現
  • 知床五湖など主要観光スポットの英語名
  • 旅行中に役立つ実践的な英会話フレーズ

知床半島の英語表記|世界遺産の魅力を伝える基本ガイド

まずは基本の「き」からですね。知床の魅力を伝えるには、まず地名や基本的な情報を正しく英語で言えることが第一歩。ここでは、知床半島そのものの英語表記から、国立公園、そして世界遺産であることをどう説明するかまで、しっかり解説していきます。

まずは基本の英語表記とスペル

知床半島の英語表記は、"Shiretoko Peninsula" が最も一般的で分かりやすい表現です。

スペルは Shiretoko Peninsula となります。"Peninsula" は「半島」を意味する英単語ですね。日本語の「知床半島」をそのまま英語にした形で、これを使えばまず間違いありません。

豆知識:ローマ字表記は伝わる?

ちなみに、"Shiretoko Hanto" というローマ字表記も間違いではありませんが、英語圏の人には "Hanto" が何を意味するのか伝わらない可能性があります。海外の方に説明する際は、"Peninsula" を使うのが親切かなと思います。

例えば、こんな風に使えます。

"I'm planning a trip to the Shiretoko Peninsula in Hokkaido."
(北海道の知床半島への旅行を計画しています。)

"The Shiretoko Peninsula is famous for its untouched nature."
(知床半島は、手つかずの自然で有名です。)

 

知床国立公園の英語での伝え方

知床半島一帯は国立公園に指定されています。これを英語で伝える場合は、"Shiretoko National Park" となります。

"National Park" が「国立公園」ですね。これも地名とセットで覚えておくと、会話の幅がぐっと広がります。

"Most of the Shiretoko Peninsula is part of the Shiretoko National Park."
(知床半島のほとんどのエリアが、知床国立公園の一部です。)

"You can see a lot of wildlife in Shiretoko National Park."
(知床国立公園では、たくさんの野生動物を見ることができます。)

知床の宿

世界自然遺産であることを英語で説明

知床が持つ最大の魅力の一つは、やはり「世界自然遺産」であること。これはぜひ英語で伝えたいポイントですよね。

世界自然遺産は、英語で "UNESCO World Natural Heritage site" と表現します。

少し長いですが、"UNESCO"(ユネスコ)と "World Heritage"(世界遺産)はセットで覚えておくと便利です。"Natural"(自然)を付けることで、文化遺産ではなく自然遺産であることを明確にできます。

世界遺産であることを伝える英語フレーズ

  • "The Shiretoko Peninsula was registered as a UNESCO World Natural Heritage site in 2005."
    (知床半島は2005年にユネスコ世界自然遺産に登録されました。)
  • "It's a World Natural Heritage site, known for its incredible biodiversity."
    (そこは世界自然遺産で、その驚くべき生物多様性で知られています。)

"registered as" や "designated as"(〜として指定された)という表現がよく使われますね。なぜ世界遺産なのか、その理由(豊かな生態系や流氷がもたらす恩恵など)を少し付け加えると、より相手の興味を引けるかもしれません。

知床の宿

知床五湖など主要スポットの英語

知床には魅力的な観光スポットがたくさんあります。ここでは、代表的な場所の英語名をいくつかご紹介します。地図を見ながら「次どこ行く?」なんて会話で役立つこと間違いなしです。

知床の主要スポット英語名リスト

日本語名 英語名 補足
知床五湖 Shiretoko Goko Lakes 直訳で「知床の5つの湖」。"The Five Lakes of Shiretoko" とも言えます。
オシンコシンの滝 Oshinkoshin Falls "Falls" は「滝」ですね。
フレペの滝 Furepe Falls 別名「乙女の涙」から "Maiden's Tears" と呼ばれることも。
カムイワッカ湯の滝 Kamuiwakka Hot Falls 「温泉の滝」なので "Hot" が付きます。
プユニ岬 Cape Puyuni "Cape" は「岬」です。夕日の名所ですね。
知床峠 Shiretoko Pass "Pass" は「峠」を意味します。

これらの名前を覚えておけば、現地の案内図を見たり、ガイドさんに質問したりするときにもスムーズかなと思います。

知床の宿

ウトロや羅臼など地名の英語表記

知床観光の拠点となるウトロや羅臼。これらの地名は固有名詞なので、そのままローマ字で表記すればOKです。

  • ウトロ: Utoro
  • 羅臼: Rausu

ただし、地名だけを伝えても相手には位置関係が分かりにくいかもしれません。そんなときは、簡単な説明を加えてあげると、とても親切ですね。

"Utoro is a town on the west coast of the peninsula, and it's a popular base for sightseeing cruises."
(ウトロは半島の西海岸にある町で、観光船の拠点として人気です。)

"Rausu, on the east coast, is famous for its whale watching tours."
(東海岸にある羅臼は、ホエールウォッチングで有名です。)

知床の宿

旅がもっと楽しくなる知床半島の英語フレーズ集

## 旅がもっと楽しくなる知床半島の英語フレーズ集

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

基本的な単語や地名が分かったところで、次はもう少し実践的なフレーズを見ていきましょう。野生動物を見つけたときの感動や、アクティビティを予約するときの会話など、知っておくと旅の体験がより豊かになる英語表現を集めてみました。

ヒグマなど野生動物の英語名一覧

知床の最大の魅力は、なんといっても多様な野生動物たちとの出会い。感動の瞬間を分かち合うためにも、動物たちの英語名はぜひ覚えておきたいですね。

知床で見られる主な野生動物

日本語名 英語名
ヒグマ Brown bear (または Ezo brown bear)
エゾシカ Ezo deer
キタキツネ Red fox (または Ezo red fox)
オオワシ Steller's sea eagle
オジロワシ White-tailed eagle
シャチ Orca (または Killer whale)
マッコウクジラ Sperm whale
ゴマフアザラシ Spotted seal

動物を見つけたときは、"Look! It's a brown bear!"(見て!ヒグマだよ!)なんて言えたら、興奮も伝わりますよね。

安全に関する注意喚起

野生動物、特にヒグマとの遭遇には注意が必要です。安全な距離を保つことの重要性を伝えるフレーズも覚えておきましょう。

"Please keep a safe distance from the wildlife."
(野生動物からは安全な距離を保ってください。)

"Never feed the animals."
(絶対に動物に餌を与えないでください。)

これらの情報は、自分だけでなく周りの人の安全を守るためにも非常に重要です。現地のルールやガイドの指示には必ず従ってください。

神秘的な流氷を英語で表現する

冬の知床を象徴する風景といえば、やはり「流氷」でしょう。この神秘的な光景を英語で表現してみましょう。

流氷は英語で "drift ice" または "floating ice" と言います。"drift" には「漂う」という意味があるので、まさに海を漂ってくる氷のイメージにぴったりですね。

  • "You can see the drift ice from the coast in winter."
    (冬には海岸から流氷を見ることができます。)
  • "Walking on the drift ice is a popular activity here."
    (流氷の上を歩くのは、ここでは人気のアクティビティです。)

一面が氷で覆われた景色は "The sea is covered with drift ice." のように表現できます。あの感動をぜひ英語で伝えてみてください。

知床の宿

知床観光船の英語での予約フレーズ

知床の断崖絶壁や野生動物を間近で見るなら、観光船は外せません。電話や窓口で予約する際に使える簡単なフレーズをご紹介します。

"Hello, I'd like to book a sightseeing cruise."
(こんにちは、観光船を予約したいのですが。)

予約の際には、日時と人数を伝える必要がありますね。

"For two adults at 10 AM tomorrow, please."
(明日の午前10時に、大人2名でお願いします。)

どのコースが良いか迷ったら、おすすめを聞いてみるのも良いでしょう。

"Which course do you recommend to see brown bears?"
(ヒグマを見るのにおすすめのコースはどれですか?)

知床の宿

ホエールウォッチングで使う英語

羅臼側の夏から秋にかけての楽しみは、ホエールウォッチングです。大海原でクジラやイルカを見つけたときの感動を共有するためのフレーズです。

  • "Look! Over there!"
    (見て!あそこ!)
  • "I think I saw a whale spout!"
    (クジラの潮吹きが見えたかも!)
  • "Is that an orca?"
    (あれはシャチですか?)

そして、無事に見ることができた後の感動を伝える一言も大切ですね。

  • "That was amazing!" (すごかった!)
  • "It was an incredible experience." (信じられないような体験でした。)

知床の宿

自然ガイドツアーで役立つ英会話

知床の自然をより深く知るには、ガイドツアーへの参加がおすすめです。ガイドさんの説明を聞いたり、質問したりするときに使えるフレーズです。

質問するときのフレーズ

  • "What kind of plant is this?"
    (これは何という植物ですか?)
  • "Can we see owls around here?"
    (この辺りでフクロウは見られますか?)
  • "How old is this tree, approximately?"
    (この木は、だいたい樹齢何年くらいですか?)

相槌や感想を伝えるフレーズ

  • "I see." / "I understand."(なるほど。)
  • "That's very interesting."(とても興味深いです。)
  • "I didn't know that."(それは知りませんでした。)

簡単な相槌だけでも、コミュニケーションがスムーズになり、ツアーがもっと楽しくなりますよ。

知床の宿

総まとめ:旅で役立つ知床半島の英語表現

ここまで、知床半島に関する様々な英語表現を見てきました。最後に、これだけは覚えておきたいという重要単語とフレーズをまとめておきます。

知床旅行で必須の英単語&フレーズ

  • Shiretoko Peninsula: 知床半島
  • UNESCO World Natural Heritage site: ユネスコ世界自然遺産
  • Shiretoko National Park: 知床国立公園
  • Brown bear: ヒグマ
  • Drift ice: 流氷
  • "I'd like to book...": 〜を予約したいです。
  • "Look! Over there!": 見て!あそこ!

もちろん、完璧な英語を話す必要は全くありません。大切なのは、知床の素晴らしい自然に感動した気持ちを伝えようとすることだと思います。今回ご紹介した単語やフレーズが、あなたの知床での体験や、魅力を発信する際の一助となれば嬉しいです。

 

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