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白馬五竜といいもりの違いは?目的別選び方を解説

白馬五竜といいもりの違いは?目的別選び方を解説

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「TrekTide」です。

冬のビッグイベント、スキーやスノーボードの計画を立てるのって本当にワクワクしますよね。中でも人気の白馬エリア、その中でも「エイブル白馬五竜」に行ってみようかなと考えている方も多いのではないでしょうか。ですが、ゲレンデマップを調べてみると「とおみ」や「いいもり」といったエリア名が出てきて、白馬五竜といいもりの違いがよくわからない、初心者だけど一体どっちのゲレンデを選べば良いんだろう、と迷ってしまうことがあるかもしれません。駐車場はどこに停めるのが便利なのか、リフト券のシステムはどうなっているのか、ナイターを楽しみたい場合はどうすればいいか、そしてお腹が空いた時のご飯の場所など、気になる点はたくさんありますよね。私も初めて計画した時は、それぞれのエリアの特徴が分からず、どこを拠点にするのがベストなのか随分と悩みました。

エイブル白馬五竜 - 白馬のスノーボード&スキー場

この記事でわかること

  • 白馬五竜スキー場全体の構造と各エリアの関係性
  • 「いいもり」「とおみ」「アルプス平」それぞれのゲレンデの特徴
  • 初心者、家族連れ、上級者など目的別の最適な選び方
  • 駐車場、レストラン、スノーパークなどの施設の違い

白馬五竜といいもりの違いは?まずは基本を解説

## 白馬五竜といいもりの違いは?まずは基本を解説

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まずは「そもそも白馬五竜といいもりって何が違うの?」という根本的な疑問から解決していきましょう。この2つの関係性を理解するだけで、ゲレンデ選びがぐっと楽になりますよ。

今は一つのエイブル白馬五竜スキー場

結論から言うと、現在「白馬五竜」と「いいもり」は別々のスキー場ではありません。これらはすべて、「エイブル白馬五竜」という一つの広大なスキー場を構成するエリアの名前なんです。

昔は「白馬五竜スキー場」と「スキー場いいもり」として別々に運営されていた時期もあったようですが、今は統合されています。なので、「白馬五竜に行く」というのは、この「いいもり」エリアも含まれたスキー場に行く、ということになるんですね。チケットも共通なので、一度リフト券を購入すれば、すべてのエリアを自由に滑走できます。

白馬五竜ゲレンデマップで見る3つのエリア

エイブル白馬五竜スキー場は、大きく分けて3つのエリアで構成されています。それぞれの位置関係と特徴をざっくりと掴んでおきましょう。

エイブル白馬五竜の主要3エリア

  • アルプス平ゲレンデ: スキー場の上部。標高が高く、最高の雪質と絶景が楽しめる。
  • とおみゲレンデ: メインのベースエリア。緩やかなロングコースが特徴で、ナイターもここ。
  • いいもりゲレンデ: もう一つのベースエリア。広々とした緩斜面が多く、初心者やファミリーに人気。

スキー場の麓に「とおみ」と「いいもり」の2つのベースエリアが左右に分かれていて、その上部に「アルプス平」が広がっている、というイメージを持つと分かりやすいかなと思います。

白馬エリアのお宿

とおみゲレンデとの違いは?いいもりの特徴

では、麓にある2つのエリア、「とおみ」と「いいもり」はどう違うのでしょうか。メインベースである「とおみ」と比較しながら、「いいもり」の特徴を見ていきましょう。

「とおみゲレンデ」は、スキー場の中心的な存在です。麓には巨大なステーション「エスカルプラザ」があり、レストランやレンタル、お土産屋などが集まっていて非常に便利です。コースは緩やかで長いですが、コース幅が途中少し狭くなる部分もあります。多くの人が利用するため、時間帯によってはリフト待ちが発生したり、コースが混雑したりすることもありますね。

一方、「いいもりゲレンデ」は、広々としたワイドな緩斜面が一番の特徴です。コース幅がとにかく広いので、まだターンに慣れていない初心者の方や、小さなお子様連れのファミリーが周りをあまり気にせず安心して練習できます。また、グラトリ(グラウンドトリック)の練習をするのにも最適ですね。とおみゲレンデに比べて少し落ち着いた雰囲気があるのも魅力の一つです。

白馬エリアのお宿

パウダーが魅力のアルプス平ゲレンデ

スキー場上部に位置するのが「アルプス平ゲレンデ」です。麓のとおみエリアから8人乗りのゴンドラ「白馬五竜テレキャビン」に乗って一気にアクセスします。

ここは標高1,500mを超える高地なので、雪質は極上のパウダースノーであることが多いです。降雪があった翌朝は、最高の浮遊感を味わえるかもしれません。非圧雪コースも多く用意されているので、パウダー好きにはたまらないエリアですね。さらに、北アルプスの壮大な景色を眺めながら滑れるロケーションは格別。中〜上級者向けのコースが中心ですが、初心者でも山頂からの景色を楽しめる迂回コースがありますよ。

白馬エリアのお宿

白馬五竜いいもりのリフト券はHakuba47共通

白馬五竜の大きな魅力の一つが、リフト券が隣接する「Hakuba47ウィンタースポーツパーク」と共通であることです。

アルプス平ゲレンデの上部でHakuba47と繋がっており、リフト券を持っていれば誰でも自由に行き来が可能。これにより、2つのスキー場を合わせた非常に広大なエリアを滑走できるんです。全く個性の違う2つのスキー場を1枚のチケットで楽しめるのは、本当にお得感がありますよね。

ポイント:白馬五竜とHakuba47を合わせると、コース数はなんと24!1日ではとても滑りきれないほどのスケールを誇ります。長期滞在でも飽きることがありませんね。

白馬エリアのお宿

いいもりゲレンデのナイター営業について

ナイターを楽しみたい!と考えている方もいるかもしれませんね。白馬五竜のナイター営業は、「とおみゲレンデ」限定で行われています。

約1,000mのコースがライトアップされ、日中とはまた違った幻想的な雰囲気の中で滑ることができます。残念ながら、いいもりゲレンデではナイター営業は行われていません。もしナイター滑走が目的なら、必然的に「とおみ」側の駐車場を利用し、エスカルプラザを拠点にするのがおすすめです。

ナイターの営業期間や時間はシーズンによって変動する可能性があります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。

白馬エリアのお宿

目的別!白馬五竜といいもりの違いと選び方

## 目的別!白馬五竜といいもりの違いと選び方

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さて、基本的な違いがわかったところで、ここからは「じゃあ、自分はどっちを選べばいいの?」という疑問に答えていきます。あなたのレベルや目的に合わせて、最適なゲレンデを選んでいきましょう。

白馬五竜いいもり、初心者はどっちがいい?

もしあなたがスキー・スノーボード初心者、あるいはまだあまり慣れていないというレベルであれば、私は断然「いいもりゲレンデ」をおすすめします。

理由は、やはりその広々としたコース幅と緩やかな斜面にあります。とおみゲレンデも初心者コースはありますが、人が多く集まるメインコースなので、周りのスピード感に圧倒されてしまうかもしれません。その点、いいもりゲレンデは比較的空いていて、自分のペースで落ち着いて練習に集中しやすい環境だと思います。

いいもりゲレンデの麓にはスキースクールもあるので、ここでしっかり基礎を教わってから滑り始める、というのも上達への近道ですね。

白馬五竜いいもりの駐車場は目的で選ぼう

エイブル白馬五竜には、大きく分けて「とおみ駐車場」と「いいもり駐車場」の2つの無料駐車場があります。どちらに停めるかで、その日の利便性が大きく変わってきますよ。

駐車場 特徴 こんな人におすすめ
とおみ駐車場 エスカルプラザ直結で非常に便利。収容台数も多いが、週末は混雑しやすい。ナイター利用者はここ。 利便性重視の人、ナイターを滑りたい人、レストランやショップを頻繁に利用したい人
いいもり駐車場 いいもりゲレンデに近く、ゲレンデまですぐ。比較的空いていることが多い。 初心者、ファミリー、スノーパークがメインの人、混雑を避けたい人

どちらの駐車場に停めても、ゲレンデ間の移動はリフトを乗り継いで可能ですし、麓では無料のシャトルバスも運行しています。ただ、朝のスタート地点はやはり駐車場から近い方が楽なので、その日のメインにしたいゲレンデに合わせて選ぶのが賢い選択かなと思います。

白馬エリアのお宿

白馬五竜いいもりのご飯はどこで食べる?

ゲレンデでの楽しみの一つが、美味しいご飯ですよね。白馬五竜はレストランも充実しています。

選択肢の多さなら「とおみ」エリア

とおみゲレンデの麓にある「エスカルプラザ」には、フードコートをはじめ、モスバーガーやクレープ屋さんなど、様々なジャンルの飲食店が集まっています。席数も多く、グループでも利用しやすいのが魅力。選択肢の多さを求めるなら、こちらが便利ですね。

アットホームな雰囲気の「いいもり」エリア

いいもりゲレンデの麓には「レストランいいもり」があります。カレーやラーメン、丼ものといったゲレンデの定番メニューが揃っていて、どこかアットホームで落ち着いた雰囲気です。混雑を避けてゆっくり食事をしたい時には良いかもしれません。

絶景を楽しむなら「アルプス平」エリア

ゴンドラ山頂駅の近くにある「レストラン Alps360」は、その名の通り、北アルプスの大パノラマを眺めながら食事ができる絶景レストランです。天気の良い日には、最高のロケーションでランチタイムを過ごせますよ。

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スノーパークで選ぶならいいもりゲレンデ

キッカーでジャンプしたり、アイテムに入って技を磨きたい!というスノーパーク好きの方は、迷わず「いいもりゲレンデ」を選びましょう。

いいもりゲレンデの中腹には、白馬五竜が誇る本格的なスノーパーク「Hakuba Goryu Snow Park」が造成されています。様々なサイズのキッカーや、ボックス、レールなどのジブアイテムがレベル別に配置されており、初心者から上級者まで、自分のスキルに合わせて楽しむことができます。パークをメインで滑りたいなら、いいもり駐車場に停めて、パークを繰り返し滑るのが最も効率的です。

白馬エリアのお宿

Hakuba47との接続と上級者コース

腕に自信のある上級者の方は、ぜひアルプス平から接続している「Hakuba47」へ足を延ばしてみてください。Hakuba47には非圧雪の急斜面やツリーランエリアが豊富にあり、スリリングな滑りを満喫できます。

もちろん、白馬五竜側にも滑りごたえのあるコースはあります。アルプス平にある「チャンピオンエキスパートコース」は最大斜度35度を誇る難関コース。自分の限界に挑戦したい方は、ぜひトライしてみてはいかがでしょうか。このように、五竜と47を行き来することで、上級者も一日中飽きることなく楽しめるのが最大の強みですね。

 

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まとめ:白馬五竜といいもりの違いを徹底解説

今回は、白馬五竜といいもりの違いについて、目的別の選び方も含めて解説してきました。最後にポイントをまとめておきましょう。

  • 「白馬五竜」はスキー場全体の名前で、「いいもり」はその中の一つのエリア。
  • 初心者・ファミリー・パーク好きなら、広くて緩やかな「いいもりゲレンデ」がおすすめ。
  • 利便性・ナイター・食事の選択肢を重視するなら、メインベースの「とおみゲレンデ」が便利。
  • パウダースノー・絶景・上級者コースを求めるなら、山頂の「アルプス平ゲレンデ」へ。

結局のところ、「白馬五竜」も「いいもり」も同じスキー場の一部です。しかし、どのエリアを拠点にするかで、その日の楽しみ方や快適さが大きく変わってきます。ぜひこの記事を参考に、あなたのレベルや目的にピッタリのプランを立てて、最高のウィンターシーズンを楽しんでくださいね!

 

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