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こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「TrekTide」です。
「猪苗代スキー場が無料で滑れる」という噂を聞いて、なぜそんなことが可能なのか気になっていませんか。平日リフト券無料の仕組みや、いつまでキャンペーンを実施しているのか、何かデメリットはないのか、いろいろと疑問が湧いてきますよね。また、19歳や20歳が対象の雪マジとは何が違うのか、実際の混雑状況はどうなのか、結局トータルでいくらかかるのか、知りたいことはたくさんあるかと思います。私も初めてこの話を聞いたときは、「何か裏があるんじゃないか?」とつい勘ぐってしまいました。
この記事では、そんなあなたの疑問を解消するために、猪苗代スキー場がなぜ無料なのか、その理由と仕組みを詳しく解説していきます。無料だからと油断せず、しっかりと準備をして、お得にウィンタースポーツを楽しみましょう。
【公式】絶景・猪苗代スキー場 | 東北・福島のスキー ...
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この記事でわかること
- 猪苗代スキー場が平日無料になる理由とその仕組み
- 無料キャンペーンの対象期間と利用時の注意点
- リフト券以外に必要となる費用の具体的な内訳
- 無料期間中の混雑状況や知っておくべきデメリット
猪苗代スキー場が無料なのはなぜ?仕組みと理由を解説

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「リフト券がタダなんて、そんなうまい話があるの?」と思いますよね。私もそうでした。でも、猪苗代スキー場では本当に平日のリフト券が無料になるんです。ここでは、その驚きの仕組みと理由について、詳しく見ていきましょう。
いなスキ!クラブの会員特典が理由
猪苗代スキー場の平日リフト券が無料になる最大の理由は、「いなスキ!クラブ」という会員制度の特典だからです。
これは、猪苗代スキー場が独自に運営している会員サービスで、事前にWEBサイトから会員登録(無料)をするだけで、誰でも入会できます。年齢制限なども特にないので、学生さんから社会人、ファミリーまで、幅広い層が利用できるのが大きな魅力ですね。
会員登録後に発行されるデジタル会員証を、スキー場のリフト券売り場で提示することで、対象となる平日はリフト券が何回でも無料で発行される、という仕組みです。スキー場側としては、会員登録をしてもらうことで顧客情報を得て、リピーターになってもらったり、関連施設を利用してもらったりする狙いがあるのかなと思います。私たち利用者にとっては、非常にお得なシステムですよね。
いなスキ!クラブのポイント
- WEBで誰でも無料で会員登録できる
- 年齢制限なし!
- 会員証提示で平日リフト1日券が無料になる
平日無料はいつまで?2024年の対象期間
「じゃあ、冬の間ならいつでも平日無料なの?」というと、少し注意が必要です。このキャンペーンには対象期間が設定されています。
例えば、2023-2024シーズンの場合、2023年12月28日から2024年3月21日までの平日が対象でした。ただし、年末年始などの繁忙期は除外されることが多いです。
【注意】対象外の日
シーズンによって異なりますが、一般的に以下の期間は平日でも無料キャンペーンの対象外となる可能性が高いです。
- 年末年始(12月末~1月上旬)
- 祝日
- スキー場の定める特定日
毎年キャンペーンの詳細は公式サイトで発表されるので、必ず行く前に猪苗代スキー場の公式サイトで最新の情報を確認するようにしてくださいね。せっかく行ったのに無料じゃなかった…なんてことになったら悲しいですから。
猪苗代スキー場と雪マジキャンペーンの違い
「無料のスキー」と聞くと、「雪マジ!19」や「雪マジ!20」を思い浮かべる人もいるかもしれませんね。これらは、19歳や20歳を対象に、全国の多くのスキー場でリフト券が無料または割引になるキャンペーンです。
猪苗代スキー場の「いなスキ!クラブ」と「雪マジ」の最も大きな違いは、年齢制限の有無です。
| いなスキ!クラブ | 雪マジ! | |
|---|---|---|
| 対象年齢 | 全年齢対象 | 19歳または20歳限定 |
| 対象スキー場 | 猪苗代スキー場【中央】×【ミネロ】 | 全国の対象スキー場 |
| 登録方法 | 公式サイトから会員登録(無料) | 専用アプリから会員登録(無料) |
雪マジは若者向けの素晴らしいキャンペーンですが、年齢が対象外の人は利用できません。その点、いなスキ!クラブは誰でも利用できるのが最大のメリット。家族や友人グループなど、年齢がバラバラでも全員が無料で楽しめる可能性があるのは、本当にすごいことだと思います。
いなスキ!クラブのデメリットも解説
ここまで良いことばかり紹介してきましたが、もちろんデメリットというか、知っておくべき注意点もいくつかあります。
いなスキ!クラブの注意点
- 事前登録が必須: 現地で「知らなかった」では無料になりません。必ず事前にWEBで会員登録を済ませておきましょう。
- 週末・祝日は対象外: 当然ですが、無料なのは平日のみ。土日や祝日は通常料金がかかります。
- 混雑の可能性: 無料ということもあり、平日でも予想以上に混雑することがあります。特に学生の冬休みや春休み期間は要注意です。
- リフト券以外の費用はかかる: あくまで無料なのは「リフト券」だけ。後述しますが、駐車場代やレンタル代などは別途必要です。
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これらの点を理解しておけば、「思っていたのと違った…」とがっかりすることはないはずです。特に「リフト券以外にもお金はかかる」という点は重要なので、予算を立てる際は忘れないようにしましょう。
猪苗代スキー場のリフト券の買い方を解説
「無料の日はどうやってリフト券をもらうの?」「有料の日はどうやって買うの?」という疑問にお答えします。
平日(無料キャンペーン対象日)の場合
リフト券売り場の窓口に行き、「いなスキ!クラブ」のデジタル会員証を提示するだけです。スマホで会員ページにログインして、会員証画面を見せればOK。そうすると、その日のリフト1日券を発行してもらえます。とても簡単ですね。
土日祝日(有料日)の場合
有料の日は、通常通りリフト券を購入する必要があります。主な購入方法は2つです。
- 現地の券売機・窓口で購入: 最も一般的な方法です。現金やクレジットカードで購入できます。
- オンラインで事前購入: スキー場の公式サイトや、スキーチケット専門のオンラインサイト(例: SURF&SNOW、KKdayなど)で事前に購入することも可能です。サイトによっては少し割引価格で買えることもあるので、行く日が決まっているならチェックしてみるのがおすすめです。
オンラインで事前購入しておくと、当日の朝、券売機に並ぶ時間を短縮できるというメリットもありますね。
キャンペーン期間中の平日の混雑は?
「無料だと、平日でもすごく混むんじゃない?」と心配になりますよね。
結論から言うと、日によりますが、普通のスキー場の平日よりは混雑する傾向があるかなと思います。特に、大学の春休み期間にあたる2月下旬から3月にかけては、多くの学生さんで賑わいます。
ただ、土日のような「リフト待ちで長蛇の列」というほどではないことが多いです。コースも広いので、滑っていて人とぶつかりそうになる、というストレスは少ないかもしれません。
混雑を避けるためのヒント
- 学生の長期休み(冬休み・春休み)を避ける。
- 朝一番(オープン直後)を狙う。
- お昼のピークタイム(12時~13時)を避けて食事をとる。
少し工夫するだけで、快適に過ごせる可能性は高まります。無料の恩恵を最大限に受けるためにも、計画的に行動するのが良さそうですね。
猪苗代スキー場が無料でも要注意!なぜ費用がかかる?

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「リフト券無料!やったー!」と手放しで喜ぶのはまだ早いです。先ほども少し触れましたが、スキーやスノーボードを楽しむためには、リフト券以外にも様々な費用がかかります。ここでは、具体的にどんな費用が必要になるのかを、一つずつ確認していきましょう。
リフト券以外にかかる費用一覧
猪苗代スキー場へ行く際に、最低限かかってくる可能性のある費用をリストアップしてみました。自分の状況と照らし合わせて、どれが必要になるかチェックしてみてください。
- 駐車場代(車で行く場合)
- レンタル代(スキー・スノボ用品を持っていない場合)
- 食事代
- 交通費(ガソリン代、高速道路料金など)
- その他(スクール代、飲み物代、お土産代など)
こうして見ると、意外と色々ありますよね。「リフト券が無料だから」と油断していると、現地で思ったより出費がかさんでしまう可能性があるので、事前にしっかりと予算を立てておくことが大切です。
猪苗代スキー場の駐 車場 料金は必須?
車でスキー場へ行く場合、駐車場代はほぼ必須の費用となります。
猪苗代スキー場には広大な駐車場が完備されていますが、こちらは有料です。料金はシーズンや曜日によって変動する可能性がありますが、目安としては以下の通りです。
駐車料金の目安
- 平日:1,000円
- 土日祝・特定日:1,500円
※上記はあくまで一般的な料金例です。最新かつ正確な料金は、必ず公式サイトでご確認ください。
リフト券が無料になる平日でも、駐車場代は必要になるということを覚えておきましょう。複数人で行くなら、乗り合わせて行くと一人当たりの負担を減らせますね。
猪苗代スキー場のレンタル料金の目安
スキーやスノーボードの道具を持っていない方は、レンタルを利用することになります。これが意外と大きな出費になるんですよね。
猪苗代スキー場にももちろんレンタルコーナーが併設されています。料金の目安をまとめてみました。
| レンタル品 | 大人1日の料金目安 |
|---|---|
| スキーセット or スノーボードセット | 5,000円前後 |
| ウェア上下セット | 4,500円前後 |
| フルセット(板+ウェア) | 8,500円前後 |
| 小物(ゴーグル、グローブ、帽子) | 各1,000円前後 |
【注意】上記の料金はあくまで目安です。また、ゴーグル、グローブ、帽子などの小物は、衛生上の観点からレンタルを行っていない場合や、販売のみの場合もあります。事前に公式サイトで確認するか、自分で用意していくのが確実です。
道具を一式レンタルすると、1人あたり1万円近くかかることも。リフト券が無料でも、このレンタル代は大きなウェイトを占めますね。
食事代やその他の費用も忘れずに
一日中滑っていると、お腹も空きますよね。ゲレンデ内のレストラン、いわゆる「ゲレ食」は、少し価格設定が高めなのが一般的です。
ラーメンやカレー、丼ものなど、メニューにもよりますが、1食あたり1,000円~1,800円くらいは見ておくと安心かなと思います。自動販売機の飲み物も少し割高です。
節約したい場合は、お弁当や水筒を持参するのも一つの手ですが、寒い屋外で冷たいお弁当を食べるのは少し寂しいかもしれません。休憩も兼ねて、暖かいレストランで食事をとる費用も予算に含めておくことをおすすめします。
結論:猪苗代スキー場が無料なのはなぜか総まとめ
最後に、この記事の要点をまとめます。
猪苗代スキー場が平日無料な理由と注意点のまとめ
- なぜ無料? → 「いなスキ!クラブ」に無料会員登録すれば、誰でも平日リフト券が無料になる特典があるから。
- 無料でも費用はかかる! → リフト券は無料でも、駐車場代、レンタル代、食事代、交通費などは別途必要。
- 注意点は? → キャンペーンには対象期間があり、年末年始などは除外。平日でも混雑する可能性を考慮しておくこと。
猪苗代スキー場の平日無料キャンペーンは、スキー場側がリピーター獲得などを目的とした、私たち利用者にとっては非常にありがたいサービスです。この素晴らしい仕組みを上手に活用すれば、冬のレジャー費用をぐっと抑えることができます。
ただし、「無料」という言葉だけに惹かれて準備を怠ると、現地で思わぬ出費に慌てることにもなりかねません。この記事を参考に、必要な費用をしっかり把握して、計画的に猪苗代スキー場へお出かけくださいね。安全に、そしてお得に、最高の雪山体験を楽しみましょう!