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こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「TrekTide」です。
新潟の絶景を気軽に楽しめる湯沢高原ロープウェイ、旅行の計画を立てていると料金について色々気になってきますよね。グリーンシーズンと冬で料金は変わるのか、お得な割引やJAFの優待はあるのか、子供料金やペットを連れて行く場合の料金はどうなっているんだろう?なんて、疑問が次々に出てくるかもしれません。さらに、ジップラインといった人気アクティビティの料金や、ロープウェイの営業時間、所要時間も事前にしっかり把握しておきたいところです。せっかく行くなら、料金体系をしっかり理解して、賢く楽しみたいですもんね。
この記事でわかること
- グリーンシーズンと冬季の料金体系の違い
- JAFやWebチケットなどのお得な割引情報
- 子供やペット連れの料金と注意点
- 料金内で楽しめる山頂エリアの魅力
2026年版!湯沢高原ロープウェイの料金を完全ガイド

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それでは早速、湯沢高原ロープウェイの気になる料金について、詳しく見ていきましょう。グリーンシーズンと冬では料金体系がガラッと変わるので、訪れる時期に合わせてチェックするのがポイントですよ。
グリーンシーズンの往復料金と変動制
新緑や紅葉が美しいグリーンシーズン(例年4月下旬~11月上旬頃)は、ロープウェイの往復乗車券が販売されます。この時期の料金は、特定の日付によって料金が変わる「変動制」を導入しているのが大きな特徴ですね。
| 区分 | A日程(通常) | B日程(お盆など) |
|---|---|---|
| 大人(中学生以上) | 2,800円 | 3,000円 |
| 子供(小学生) | 1,400円 | 1,500円 |
| 未就学児 | 大人1名につき1名無料 | |
| ペット | 1頭 1,000円(往復) | |
ポイント
B日程は、主にお盆期間などの繁忙期に設定されることが多いようです。お出かけの予定日が決まったら、まずは公式サイトで料金カレンダーを確認することをおすすめします。料金はあくまで目安であり、最新の情報は必ず公式サイトでチェックしてくださいね。
冬季はスキー場のリフト券として販売
雪景色が広がる冬季(例年12月中旬~4月上旬頃)は、ロープウェイは湯沢高原スキー場の一部となり、単体の乗車券は販売されません。ロープウェイに乗るには、スキー場のリフト券が必要になる、というわけですね。
リフト券には1日券や半日券など様々な種類があります。スキーやスノーボードをしない方も、雪景色を見に山頂へ行きたい場合は、このリフト券を購入することになります。
【2025-2026冬季シーズンの料金例】
- リフト1日券(大人): 5,500円
- リフト1日券(子供・シニア): 4,500円
- 午後券(大人): 4,800円
※上記はあくまで一例です。シーズンや購入方法によって料金は変動しますので、こちらも訪れる直前に公式サイトで最新情報を確認するのが確実です。
JAFやウェブ購入などのお得な割引情報
やっぱり気になるのが、お得な割引情報ですよね。いくつか方法があるので、利用できるものがないかチェックしてみましょう!
公式サイトのWEBチケット
湯沢高原の公式サイトでは、事前に購入できるお得なWEBチケットが販売されていることがあります。通常料金より少し安くなることが多いので、行くことが決まっているならまずチェックしたいところです。スマートフォンでチケット画面を見せるだけで入場できるので、チケット売り場に並ぶ手間が省けるのも嬉しいポイントですね。
JAF会員優待
JAFの会員証を持っている方は割引を受けられます。受付で会員証を提示するだけで、本人を含め数名まで割引が適用されることが多いようです。割引率はシーズンによって変わる可能性があるので、JAFの公式サイトなどで事前に確認しておくと安心かなと思います。
コンビニでの前売り券
一部のコンビニエンスストアの端末で、前売り券が販売されている場合があります。こちらも少しお得に購入できることがあるので、お近くのコンビニで探してみるのも一つの手ですね。
注意点
割引は併用できない場合がほとんどです。どの割引が一番お得になるか、事前に比較検討してみてくださいね。
子供料金は何歳から?未就学児は無料
お子様連れの場合、料金がどうなるかは気になるところですよね。湯沢高原ロープウェイの料金区分は以下のようになっています。
- 大人: 中学生以上
- 子供: 小学生
- 未就学児: 小学生未満のお子様
ポイントは、未就学児は大人1名につき1名まで無料で乗車できるという点です。ただし、大人1名に対して未就-学児が2名以上の場合は、2人目からは子供料金が必要になるので注意してくださいね。
(例)大人2名、未就学児3名の場合 → 未就学児2名は無料、1名分は子供料金が発生します。
ジップラインなどアクティビティの料金
山頂エリアには、ロープウェイ料金とは別に料金が必要なアクティビティがたくさんあります。特に人気なのが、森の中を滑り抜ける「ジップラインアドベンチャー」ですね!
- ジップラインアドベンチャー: 2,000円
- サマーボブスレー706: 1回券 800円
- マウンテンゴーカート: 1回券 800円
- やまびこリフト(展望台行き): 往復 600円
これらは往復のロープウェイ料金とは別料金です。山頂のチケット売り場で購入できます。どれも楽しそうなので、予算と相談しながら計画を立てるのがおすすめです!
ペット同伴の料金と乗車ルール
大切な家族の一員であるペット(犬)と一緒に絶景を楽しめるのも、湯沢高原の魅力の一つです。ペットの同伴には、以下の料金とルールがあります。
- ペット料金: 1頭につき1,000円(往復)
乗車する際には、いくつか守らなければならないルールがあります。
ペット同伴のルール
- ロープウェイ乗車中は、必ずケージやペットカートに入れる必要があります。
- 体や頭が完全に隠れるものでないと乗車できません。
- 無料の貸し出しケージもありますが、数に限りがあるので持参するのが安心です。
- 山頂の「アルプの里」では、リードを着用すれば一緒にお散歩を楽しめます。
ルールを守って、ペットと一緒に楽しい思い出を作りたいですね。
湯沢高原ロープウェイの料金と合わせて知りたい情報

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料金体系がわかったところで、次は旅行の計画に役立つ周辺情報を見ていきましょう。営業時間やアクセス方法などを事前に知っておくと、当日がもっとスムーズになりますよ。
料金内で満喫!山頂のアルプの里
実は、湯沢高原ロープウェイの往復料金には、山頂エリア「アルプの里」の入場料も含まれているんです。つまり、ロープウェイで山頂に行けば、追加料金なしでたくさんの施設を楽しめるということ。これはかなりお得感がありますよね!
【ロープウェイ料金だけで楽しめる施設・アクティビティ】
- 約200種類の高山植物が咲く「アルプの里」散策
- 絶景を望む展望テラス「雲の上のカフェ」周辺
- 景色を楽しみながら癒される「天空の足湯」
- 子供が喜ぶ「わんぱく広場」の遊具
- ヤギの「ふれあいコーナー」
有料アクティビティを選ばなくても、これだけの施設をのんびり散策するだけで、半日くらいは十分に楽しめるかなと思います。
ロープウェイの営業時間と最終時間
営業時間はシーズンによって異なります。特に気をつけたいのが、ロープウェイの最終時間です。乗り遅れると山から下りてこられなくなってしまうので、必ず事前に確認しておきましょう。
- グリーンシーズン(目安): 8:40~17:00
- 冬季シーズン(目安): 8:00~17:00(土休日は7:45~)
特に重要なのが「上り最終」と「下り最終」の時間です。山頂での滞在時間を計算するためにも、到着したらまず最終時間を確認する習慣をつけておくと安心ですよ。天候によって営業時間が変更になることもあるので、公式サイトの情報をチェックするのが一番確実です。
越後湯沢駅からのアクセスと駐車場
電車でのアクセス
最寄り駅は、上越新幹線も停まるJR「越後湯沢駅」です。駅の西口からロープウェイ乗り場(山麓駅)までは、温泉街を散策しながら歩いて行くことができます。所要時間は徒歩で約8分ほど。アクセスは非常に良いですね。
車でのアクセス
関越自動車道の「湯沢IC」から約5分で到着します。ロープウェイ乗り場のすぐ目の前に広大な駐車場が完備されています。
- 駐車料金: 無料
- 収容台数: 約1,000台
繁忙期でも満車になる心配は少ないかなと思いますが、冬のスキーシーズンは混雑することもあるかもしれません。
ロープウェイの所要時間と運行間隔
麓の山麓駅から山頂駅までの景色も、ロープウェイの楽しみの一つですよね。
- 所要時間: 片道 約7分
- 定員: 166名(世界最大級!)
- 運行間隔: 通常20分間隔(毎時00分、20分、40分)
全長1,300mをぐんぐん登っていくロープウェイからの眺めは圧巻です。混雑時には臨時便が出て、待ち時間が短くなることもあるようです。
旅行計画に役立つよくある質問
最後に、旅行計画を立てるうえで気になる小さな疑問をQ&A形式でまとめてみました。
Q. ベビーカーはロープウェイに乗せられますか?
A. はい、乗車可能です。折りたたまずにそのまま乗せることができます。山頂エリアも遊歩道が整備されているので、ベビーカーでの散策も楽しめますよ。
Q. 山頂の気温や服装はどうすればいい?
A. 山頂は麓に比べて気温が5℃ほど低いことが多いです。夏でも天気が崩れると肌寒く感じることがあるので、薄手の羽織るものを1枚持っていくと安心です。また、散策を楽しむならスニーカーなど歩きやすい靴がおすすめです。
Q. ロープウェイは予約が必要ですか?
A. いいえ、予約は不要です。当日、乗り場のチケットカウンターで乗車券を購入できます。ただし、先ほどご紹介したように、事前にWEBチケットを購入しておくとスムーズでお得になる場合があります。
まとめ:湯沢高原ロープウェイ料金のポイント
今回は、湯沢高原ロープウェイの料金について詳しくご紹介しました。最後に、この記事のポイントをまとめておきますね。
- グリーンシーズンは日付による料金変動制。公式サイトのカレンダーを要チェック!
- 冬季はスキー場のリフト券として販売される。
- JAF割引やWEBチケットなど、お得な割引を活用しよう。
- 未就学児は大人1名につき1名無料。ペット同伴にはルールあり。
料金体系は少し複雑に感じるかもしれませんが、事前にしっかり理解しておけば、当日は心置きなく絶景を楽しめるはずです。この記事が、あなたの素敵な旅行計画の助けになれば嬉しいです。