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志賀高原スキー場のコンビニはどこ?【結論と代替案】

志賀高原スキー場のコンビニはどこ?【結論と代替案】

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「K」です。

冬のビッグリゾート、志賀高原スキー場へ旅行の計画を立てていると、「あれ、そういえば志賀高原にコンビニってあるのかな?」とふと疑問に思いますよね。特に一の瀬やプリンスホテル、熊の湯エリアに宿泊予定だと、周辺の買い物事情は死活問題です。もしコンビニがないなら、どこで買い出しをすればいいのか、ATMはあるのかなど、不安は尽きないかと思います。この記事では、そんな志賀高原スキー場への旅行を控えたあなたの疑問にしっかりお答えします。エリア内のコンビニの現状から、麓の湯田中にある店舗情報、そして最強の買い出し術まで、これを読めば志賀高原のコンビニ問題はすべて解決です。

志賀高原スキー場

この記事でわかること

  • 志賀高原スキー場エリア内のコンビニの現状
  • 最寄りのコンビニやスーパーの具体的な場所
  • 事前に準備しておくべき買い出し計画の立て方
  • ATMの場所などお金に関する注意点

志賀高原スキー場のコンビニ事情【結論と代替案】

## 志賀高原スキー場のコンビニ事情【結論と代替案】

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まずは気になる結論から。広大な志賀高原のスキーエリアですが、実は私たちの知る「あのお店」事情は少し特殊です。でも、安心してください。知ってさえいれば全く問題ありません。ここでは、エリア内のリアルな買い物事情と、その賢い代替案を詳しく見ていきましょう。

志賀高原にコンビニはない?エリア内の現状

いきなり核心からお伝えすると、志賀高原のスキー場エリア内(山上)には、セブン-イレブンやファミリーマート、ローソンといった大手コンビニチェーンは1軒もありません。

「え、まじで!?」と驚くかもしれませんが、これが現実なんですね。志賀高原は上信越高原国立公園の中にある特別な場所なので、景観や環境を守るために、簡単にお店を建てられないという背景があるようです。

でも、だからといって買い物難民になるわけではありません。その代わりとなるお店がちゃんと存在しています。それは、昔ながらの「よろずや(何でも屋)」さんや、各ホテル内にある売店です。これらのお店が、コンビニの役割をしっかり果たしてくれているんです。

【結論】志賀高原に大手コンビニはない!

ただし、コンビニの代わりになる個人商店やホテルの売店があるので、最低限の買い物には困りません。計画的に利用するのがカギですね。

一の瀬のコンビニ的よろずや「Yショップ」

志賀高原の中で、最もコンビニに近い存在と言えるのが、一の瀬ファミリースキー場のすぐ近くにある「Yショップ ニシザワ」さんです。

ここはまさに「コンビニ的よろずや」で、スキーヤーやスノーボーダーにとっては砂漠のオアシスのような存在かもしれません。

Yショップの品揃え

店内には、想像以上にたくさんの商品が並んでいます。

  • お菓子、カップ麺、アイス
  • ジュース、お茶、お酒(ビール、缶チューハイなど)
  • パン、おにぎり(ヤマザキショップなのでパン類は特に期待できます)
  • 日用品(歯ブラシ、カイロ、ティッシュなど)
  • スキー・スノボ用品(ワックス、ゴーグル、グローブなど)
  • 長野や志賀高原のお土産

このように、滞在中に「あ、これ欲しかった!」となりがちなものは大体揃っている印象です。私も急に甘いものが食べたくなった時や、ビールの買い足しで何度もお世話になりました。

Yショップは「ヤマザキショップ」の略称。なので、ランチパックなどの山崎製パンの商品はしっかり置いてあることが多いですよ。小腹が空いたときに嬉しいポイントです。

営業時間はスキーシーズンの間は朝から夜まで開いていることが多いですが、季節や曜日によって変動する可能性もあります。訪れる際は、現地で時間を確認してみてくださいね。

志賀高原のお宿

志賀高原プリンスホテル周辺のコンビニ事情

焼額山スキー場に隣接する志賀高原プリンスホテル。東館・南館・西館とありますが、もちろんこの周辺にも大手コンビニはありません。

ここでの買い物は、各館内にある売店がメインになります。

売店の品揃えは、基本的にはお土産物が中心です。信州の銘菓や地酒、キャラクターグッズなどが棚の大部分を占めていますね。ただ、それ以外にも滞在者向けに、スナック菓子、カップ麺、ドリンク類、ちょっとしたおつまみ、そしてビールなどのお酒もちゃんと用意されています。

部屋でちょっと一杯やりたいな、という時には十分対応できます。ただし、品揃えはYショップほど豊富ではありませんし、価格もやはりホテル価格で少し割高な印象は否めません。

プリンスホテルの売店利用の注意点

「このお菓子が食べたい」「この銘柄のビールが飲みたい」といった特定の希望がある場合は、品揃えが限られるため期待に応えられない可能性があります。こだわりがある方は、後述する麓のスーパーなどで事前に購入しておくのが断然おすすめです。

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熊の湯や蓮池エリアのコンビニ・売店情報

志賀高原の中でも奥に位置する熊の湯エリアや、玄関口にあたる蓮池・丸池・サンバレーエリアも状況は同じで、大手コンビニはありません。

このエリアでの買い物も、基本的には宿泊するホテル内の売店に頼ることになります。例えば、熊の湯ホテル志賀パレスホテルホテルサニー志賀など、比較的大きなホテルには必ずと言っていいほど売店が併設されています。

また、バスの拠点となる蓮池の「志賀高原 山の駅」にも売店があり、バスの待ち時間などに利用できて便利です。こちらもお土産がメインですが、飲み物やお菓子程度なら手に入ります。

やはり、どの売店も品揃えは限定的です。「コンビニ感覚で何でも手に入る」とは思わず、「最低限のものは買える」くらいに考えておくと、現地でガッカリすることがないかなと思います。

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最寄りはどこ?麓の湯田中コンビニ情報

では、どうしてもコンビニに行きたくなったら、どこまで行けばいいのでしょうか。

志賀高原から山を下った麓の温泉街、長野電鉄「湯田中駅」周辺が、大手コンビニチェーンがある最も近いエリアになります。

このエリアにはセブン-イレブンやローソンなど、おなじみのコンビニが点在しています。志賀高原の中心地である一の瀬エリアからだと、車でスムーズに行って約30分ほどの距離です。

ただし、冬の山道は雪や凍結の心配もあります。「ちょっとコンビニへ」という感覚で気軽に往復するのは、時間的にも労力的にも現実的ではありません。ここが、志賀高原へ向かう前の最後の砦だと考えておくのが良いでしょう。

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志賀高原スキー場へ行く前のコンビニ・買い出し術

## 志賀高原スキー場へ行く前のコンビニ・買い出し術

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志賀高原にコンビニがないという事実を知った今、快適なスキー旅行にするためには「事前準備」がすべてと言っても過言ではありません。ここでは、失敗しないための具体的な買い出し術と計画の立て方をご紹介します。

信州中野インター周辺での買い物が最適解

志賀高原へ車で行く場合、ほとんどの方が上信越自動車道の「信州中野IC」を利用するかと思います。

結論から言うと、買い出しは絶対にこの信州中野ICを降りてから志賀高原へ向かう道中で済ませるのが最適解です。

なぜなら、この周辺には大型スーパーやドラッグストア、100円ショップなど、あらゆるジャンルのお店が集中しているから。ここで買い物を済ませてしまえば、あとは志賀高原のホテルまで直行するだけ。忘れ物があっても、ここでなら大抵のものは揃います。

山を登り始めてしまうと、本当にお店がなくなってしまうので、「山の上のことは考えず、麓で全てを完結させる」という意識が非常に重要ですね。

おすすめのスーパーとドラッグストア

信州中野IC周辺には、具体的に以下のような便利なお店があります。どこも駐車場が広いので、スキー用品を積んだ車でも安心して立ち寄れます。

店舗種別 店舗名例 特徴
スーパー ツルヤ 中野店 長野県民御用達のご当地スーパー。品揃えが豊富で、特にオリジナルのジャムやジュースはお土産にも人気です。
スーパー デリシア 中野店 こちらも長野県を中心に展開するスーパー。生鮮食品からお惣菜までバランス良く揃っています。
ドラッグストア カワチ薬品 中野中店 薬や日用品はもちろん、お菓子や飲料、お酒類がスーパーより安く手に入ることが多いです。
その他 西友 中野駅前店 24時間営業(一部フロア除く)なので、夜遅くや早朝に到着した場合でも買い物ができて非常に心強い存在です。

個人的には、地元の雰囲気が味わえる「ツルヤ」でご当地の食材やドリンクを買い込みつつ、足りないものをドラッグストアで補充する、という流れがおすすめです。

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志賀高原での買い出し計画と注意点

麓で買い出しをする際に、いくつか注意しておきたいポイントがあります。

事前にリストを作成しておく

お店に着いてから「何が必要だっけ?」とならないよう、事前に必要なものをリストアップしておきましょう。漠然と「お菓子と飲み物」ではなく、具体的に書き出すのがコツです。

  • 部屋で食べるお菓子や夜食用のカップ麺
  • ビール、チューハイ、ジュースなどの飲み物
  • コンタクトの保存液や酔い止めなどの医薬品
  • 子ども用のちょっとしたおもちゃやおやつ
  • あると便利なウェットティッシュやカイロ

クーラーボックスがあると便利

特に連泊する場合、飲み物などをまとめて買っておくことが多いと思います。冬とはいえ、暖房の効いた車内に長時間置いておくと飲み物がぬるくなってしまうことも。小さなクーラーボックスが一つあると、ホテルに着くまで冷たいままキープできて便利ですよ。

忘れ物はないか最終チェックを!

信州中野ICを過ぎて山道に入ると、引き返すのは本当に大変です。お店を出る前に「本当に忘れ物はないか?」を同行者と指差し確認するくらいがちょうど良いかもしれません。特に薬など、現地で手に入りにくいものは要注意です。

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現金は必要?ATMの利用について

「コンビニがないならATMも無いの?」という心配もありますよね。

志賀高原エリア内にも、郵便局のATM(志賀高原郵便局など)は存在します。ただし、注意したいのがその稼働時間。平日の夕方までしか開いていないなど、都市部のATMのように24時間いつでも使えるわけではありません。

最近はホテルやレストラン、リフト券売り場など、多くの場所でクレジットカードや各種電子マネー、QRコード決済が利用できるようになってきました。しかし、個人経営の小さなお店や食堂、自動販売機などでは、まだまだ現金しか使えない場面もあります。

結論としては、ある程度の現金は、麓のコンビニATMなどで事前に下ろしておくのが最も安心と言えるでしょう。キャッシュレスと現金をうまく使い分けるのがスマートですね。

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事前準備で志賀高原スキー場のコンビニ問題を解決

ここまで見てきたように、志賀高原スキー場には確かに大手コンビニチェーンはありません。しかし、その事実を事前に知り、しっかりと計画を立てておけば、何も不便を感じることはありません。

むしろ、麓のスーパーでご当地の食材を探したり、みんなでワイワイ言いながら買い出しをしたりする時間も、旅の楽しい思い出の一つになるはずです。

志賀高原コンビニ問題のまとめ

  • 山上には大手コンビニはないと心得る
  • 買い物は信州中野IC周辺で全て済ませるのが鉄則
  • 一の瀬の「Yショップ」やホテルの売店は補助的に活用する
  • 現金もある程度用意しておくと安心

これで、買い出しに関する心配はなくなったかと思います。あとは日本屈指のパウダースノーが待つ、志賀高原を思いっきり楽しむだけですね!

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