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こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「K」です。
日本屈指のパウダースノーが楽しめる八甲田スキー場、一度は滑ってみたいと思いますよね。でも、スキーやスノーボードの道具を持っていない場合、気になるのが現地のレンタル事情ではないでしょうか。八甲田スキー場のレンタルはどこで借りられるのか、その場所や営業時間はどうなっているのか、スキーやウェアのレンタル料金はいくらくらいかかるのか、手ぶらで行っても本当に楽しめるのか、など、考えることはたくさんあると思います。また、子供用のレンタルサイズや、ゴーグルやグローブといった小物の扱い、事前の予約は必要なのかといった点も、事前に知っておきたいポイントですよね。この記事では、そんなあなたの疑問や不安を解消するために、八甲田スキー場のレンタルに関する情報を分かりやすくまとめました。
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この記事でわかること
- レンタルショップの具体的な場所と料金体系
- レンタル可能なスキー・スノボ用品とウェアの詳細
- 子供用レンタルのサイズ感と料金の目安
- 手ぶらスキーを快適に楽しむための持ち物と注意点
八甲田スキー場レンタルの料金と場所ガイド

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まずは、八甲田スキー場でレンタルを利用するなら絶対に知っておきたい基本情報から見ていきましょう。どこで借りられて、どれくらいの費用がかかるのか、具体的に解説していきますね。
レンタルショップの詳しい場所と営業時間
八甲田スキー場のレンタルは、主に「八甲田ロープウェー山麓駅舎」の1階にある「八甲田リゾートホテル」直営のレンタルコーナーで受け付けています。
ロープウェー乗り場と同じ建物内にあるので、アクセスは非常に分かりやすいですね。駐車場からもすぐなので、大きな荷物を持って移動する手間が省けるのは嬉しいポイントです。
アクセス情報
八甲田ロープウェー駅までは、青森市内から車で約60分、青森空港からは約40分ほどです。冬期は積雪や路面凍結があるので、車で行く際は必ず冬用タイヤを装着し、安全運転を心がけてくださいね。JRバスの利用も便利ですよ。
営業時間については、スキー場のオープン期間中、基本的にロープウェーの運行時間に合わせて営業しているようです。ただし、天候や時期によって変動する可能性もあるため、訪れる直前に公式サイトで最新の情報を確認しておくのが最も確実かなと思います。
スキー・スノボのレンタル料金一覧
気になるレンタル料金ですが、ここでは一般的な目安として一覧にまとめてみました。スキーセット、スノーボードセット、ウェアセットなど、必要なものを選んでレンタルできます。
レンタル料金の目安(1日)
| アイテム | 大人料金(目安) | 子供料金(目安) |
|---|---|---|
| スキーセット(板・ブーツ・ストック) | 5,500円~ | 4,000円~ |
| スノーボードセット(板・ブーツ) | 5,500円~ | 4,000円~ |
| ウェア(上下セット) | 4,500円~ | 3,500円~ |
| フルセット(スキーorスノボ+ウェア) | 9,000円~ | 7,000円~ |
※上記はあくまで一般的な料金の目安です。料金は改定されることがありますので、ご利用の際は必ず公式サイトで最新の料金をご確認ください。
半日(4時間)のプランもあるようなので、短時間だけ楽しみたい方にも対応しています。自分のスケジュールに合わせて選べるのはありがたいですね。
レンタルできるウェアとアイテム詳細
レンタルできるアイテムは、基本的にスキーやスノーボードを楽しむために必要な主要装備一式が揃っています。
- スキー: 一般的なカービングスキーが中心です。レベルに合わせて選んでもらえます。
- スノーボード: 初心者から中級者向けのボードが用意されています。
- ブーツ: 各サイズ揃っていますが、自分の足に合うか試し履きはしっかりしましょう。
- ウェア: ジャケットとパンツの上下セットです。デザインはシンプルなものが多いですが、機能的には十分なものが用意されています。サイズも豊富に揃っている印象ですね。
特にブランドに強いこだわりがなければ、手ぶらで行っても不自由なく楽しめるラインナップかなと思います。荷物を減らしたい方にとっては、とても便利なサービスですね。
子供用セットの料金とサイズについて
八甲田スキー場では、もちろん子供用のレンタルも充実しています。家族でスキーを楽しみたい方には嬉しいポイントです。
料金は前述の表の通り、大人よりも割安に設定されています。サイズ展開も豊富で、スキー板は80cmくらいから、ブーツは16cmくらいから用意があるようです。これなら小さなお子さんでもスキーデビューができますね。
また、お子さんの安全のためにヘルメットのレンタルもあります。八甲田は自然の地形を滑るコースが多いので、お子さんだけでなく大人も、安全のためにヘルメットの着用を強くおすすめします。
手ぶらスキーに必須の持ち物リスト
「手ぶらでOK!」と聞いても、本当に何も持っていかなくて良いわけではありません。レンタルできない、もしくは持参した方が快適なアイテムもあります。私がいつも持っていく必須アイテムをリストアップしてみました。
これだけは準備!持ち物リスト
- ゴーグル・サングラス: 雪山の紫外線は想像以上に強いです。吹雪いた時の視界確保にも必須。
- グローブ(手袋): 防水・防寒性の高いスキー・スノボ用のものがベスト。
- ニット帽やヘルメット: 防寒と安全対策に。
- ネックウォーマー: 首元の防寒にあると全然違います。
- 厚手の靴下: スキー・スノボ用の速乾性があるものがおすすめです。
- インナーウェア: 汗をかいても冷えにくい化学繊維のものが良いですね。
- 日焼け止め: 雪の照り返しは強力です。忘れずに塗りましょう。
- リフト券代や現金: レンタル代とは別にリフト券が必要です。
これらの小物は、レンタルショップや売店でも販売していますが、品揃えや価格を考えると、事前に用意しておくのが安心ですね。
八甲田スキー場レンタル利用時のポイント

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次に、実際にレンタルを利用する際に知っておくと便利なポイントや注意点をまとめました。スムーズにレンタルを済ませて、滑る時間をたっぷり確保しましょう!
レンタルの予約は必要?混雑期の注意点
八甲田スキー場のレンタルは、基本的に事前の予約は受け付けていないようです。当日、カウンターで申込用紙に記入して手続きする流れになります。
そのため、年末年始やお正月、3連休などのピークシーズンは、レンタルカウンターが非常に混雑することがあります。特に朝一番の時間帯は長蛇の列になることも。時間に余裕を持って行動するのがおすすめです。
混雑期の注意点
混雑時は、人気のサイズ(特にウェアのM・Lサイズや、一般的なブーツサイズ)からなくなってしまう可能性もゼロではありません。確実にレンタルしたいなら、できるだけ早い時間にスキー場に到着することを心がけましょう。
ゴーグルやグローブはレンタル不可?
これは先ほどの持ち物リストでも触れましたが、とても重要なポイントなので改めて。衛生的な観点から、肌に直接触れるゴーグル、グローブ、帽子、ネックウォーマーといった小物はレンタル品として扱っていない場合がほとんどです。
これらはスキー場を楽しむ上での必需品なので、絶対に忘れないようにしましょう。もし忘れてしまっても、山麓駅舎の売店で購入することは可能です。ただ、デザインや価格の選択肢は限られるかもしれないので、やはり持参するのが一番ですね。
知っておきたいリフト券の情報
レンタルとリフト券は別々に購入する必要があります。リフト券は、レンタルカウンターの近くにある八甲田ロープウェーのチケット売り場で購入できます。
八甲田ロープウェーは、1回券、往復券、複数回数券(5回券)といった料金体系になっています。いわゆる1日券というものがなく、何度も滑る方は複数回券を購入するのが一般的です。自分が何本くらい滑りたいかを考えて、計画的に購入するのが良いかなと思います。
ちなみに、八甲田にはロープウェー以外にも「八甲田山麓スキー場」のペアリフトがありますが、こちらはコースが短いので、メインで楽しむならやはりロープウェーを利用することになるでしょう。
現地での支払い方法について
レンタルやリフト券の支払いには、現金のほか、各種クレジットカードが利用できるようです。電子マネーなどに対応しているかは、訪れる時期によって変わる可能性もあるので、一応現金も少し持っていくと、いざという時に安心ですね。
最新の支払い方法については、念のため公式サイトで確認するか、現地で問い合わせてみてください。
まとめ:便利な八甲田スキー場レンタル活用術
今回は、八甲田スキー場のレンタルについて、料金や場所、注意点などを詳しく解説しました。
八甲田のレンタルはロープウェー駅舎にあってアクセスも良く、手ぶらでも十分にパウダースノーを楽しむことができる便利なシステムだと思います。ただ、快適に楽しむためには、レンタルできない小物の準備や、混雑期には早めに行動するといったちょっとしたコツが必要ですね。
この記事で紹介したポイントを押さえておけば、レンタルの手続きもスムーズに進み、貴重な時間を滑ることにたっぷり使えるはずです。ぜひ、万全の準備で、世界に誇る八甲田の極上パウダーを満喫してきてくださいね!