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こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「K」です。
スパリゾートハワイアンズへ行く計画を立てているけれど、プールには入らない予定、という方も意外と多いのではないでしょうか。付き添いや見学のみの場合、どんな服装をすれば良いのか迷いますよね。また、冬の寒い時期に行く際の服装や、赤ちゃん連れの場合の注意点、日帰り利用での館内着の有無など、気になることはたくさんあるかと思います。サンダルは必要なのか、どんな持ち物があれば快適に過ごせるのか、具体的なイメージが湧かないと準備も大変かもしれません。
この記事では、そんなハワイアンズでプールに入らない方向けに、シーン別のおすすめの服装や快適に過ごすためのポイントを、私の経験も交えながら詳しく解説していきます。
(ハワイアンズ)関連
この記事でわかること
- プールに入らない場合の基本的な服装
- 季節やシーン別の服装選びのポイント
- 赤ちゃん連れや見学のみの場合の注意点
- ハワイアンズを快適に過ごすための持ち物リスト
ハワイアンズでプールに入らない服装の基本

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まずは、プールに入らない場合に共通する服装の基本スタイルから見ていきましょう。ハワイアンズの館内は一年中「常夏」がテーマ。このポイントを押さえるだけで、服装選びがぐっと楽になりますよ。
常夏リゾートの基本はTシャツに短パン
ハワイアンズの館内は、年間を通して平均28℃に保たれています。そのため、季節を問わず、基本的には夏服で過ごすのが正解です。
具体的には、
- Tシャツ、カットソー
- 短パン、ハーフパンツ
- ワンピース、サマードレス
- ガウチョパンツやリラックスパンツ
といった、軽やかで動きやすい服装がおすすめですね。特に、プールサイドを歩いたり、ショーを見たりするだけでも、熱気でじんわり汗をかくこともあります。通気性の良い素材を選ぶと、より快適に過ごせるかなと思います。
私も初めて冬に行ったときは、外の寒さとのギャップに驚きました。厚着をしていくと、館内ですぐに汗だくになってしまうので、脱ぎ着しやすい服装を心がけるのが大切ですね。
ハワイアンズの服装、見学のみのポイント
プールには入らず、ショーの見学やお子さんの付き添いがメインという場合でも、基本的な服装は「Tシャツに短パン」のような夏服でOKです。
ただし、いくつか注意したいポイントがあります。
見学のみの場合の服装ポイント
- 水しぶきを考慮する:フラガールのショーなど、前の席では水しぶきがかかることがあります。少し濡れても気にならない服装や、すぐに乾く素材の服を選ぶと安心です。
- 動きやすさを重視:館内は意外と広く、階段の上り下りも多いです。スライダーの様子を見に行ったり、お子さんを追いかけたりすることも考えると、動きやすいパンツスタイルなどが便利かもしれません。
- 写真撮影を意識するなら:せっかくのハワイアンズですから、リゾート感のある服装も良いですね。アロハシャツやムームーなどを着ると、気分も盛り上がりますし、写真映えもします。
見学だけだから…と気を抜きすぎず、「少し濡れるかもしれない」「たくさん歩くかもしれない」ということを頭に入れておくと、服装選びで失敗しにくくなりますよ。
濡れてもOK!プールサイドでの服装
プールサイドは、水しぶきがかかったり、床が濡れていたりするのが当たり前です。ジーンズのような乾きにくい素材だと、一度濡れると不快感がずっと続いてしまう可能性も…。
そこでおすすめなのが、水着の上から羽織るラッシュガードや、撥水性のあるショートパンツなどです。これなら、多少濡れてもすぐに乾きますし、見た目もリゾート感があります。
水着は着ないけれど、足だけ水につかりたいな、という場面もあるかもしれません。そんなときのために、裾をまくりやすいパンツや、ショートパンツを選んでおくと柔軟に対応できますね。
レストランやショー鑑賞時の服装マナー
ハワイアンズ内のレストランやフードコートは、基本的に水着のままでも利用できる場所が多いですが、一部のレストランでは上着の着用が必要な場合もあります。
プールに入らない方は普段着なので問題ありませんが、注意したいのが「冷房対策」です。プールサイドは熱気で暑く感じても、レストランやショーを鑑賞するエリアは冷房が効いていて、じっとしていると肌寒く感じることがあります。
薄手のカーディガンやパーカー、ストールなどを1枚持っておくと、さっと羽織れて便利です。特に、夜のポリネシアンショーを鑑賞する場合は、時間が長く体が冷えやすいので、羽織りものは必須アイテムと言えるかもしれません。
服装マナーの豆知識
多くの施設ではカジュアルな服装で問題ありませんが、ホテルハワイアンズ内のレストランなど、少しフォーマルな場所へ行く場合は、事前に服装の規定を確認しておくとスマートです。
意外と重要!ハワイアンズの温泉での服装
ハワイアンズの魅力はプールだけではありません。温泉テーマパーク「スプリングパーク」や、世界最大級の露天風呂「江戸情話 与市」も大きな魅力です。
これらの温泉施設へ行く場合、脱ぎ着しやすい服装が一番です。ワンピースや、ウエストがゴムのパンツなど、さっと着替えられる服を選びましょう。
宿泊者の場合は、客室に用意されている浴衣やアロハ(ムームー)で館内を移動できるのでとても楽ちんです。日帰りの方で温泉も楽しむ予定なら、着替え一式を持っていくことを前提に、服装を考えると良いですね。
シーン別解説!ハワイアンズでプールに入らない服装

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ここからは、季節や目的など、より具体的なシーンに合わせた服装のポイントを解説していきます。特に冬場の服装や赤ちゃん連れの場合など、気になる点をチェックしていきましょう。
ハワイアンズの服装、冬の注意点と上着
冬にハワイアンズへ行く場合、最も重要なのが「行き帰りの防寒着」と「館内着」のバランスです。
前述の通り、館内は28℃の常夏空間。外は雪が降るような寒さでも、一歩足を踏み入れればそこは南国です。ダウンジャケットや厚手のコートは、すぐに荷物になってしまいます。
冬の服装のポイント
- アウターはロッカーへ:到着したら、まずコインロッカー(有料)にコートやマフラーなどの防寒着を預けましょう。身軽になることで、館内を快適に移動できます。
- インナーで調整:ヒートテックのような保温性の高いインナーを着ていくと、館内で暑すぎて汗をかき、湯冷めのように寒く感じてしまうことがあります。インナーは薄手のものにしておき、羽織りもので体温調節するのがおすすめです。
- 足元の冷え対策:館内は裸足やサンダルで過ごすため、冬は足元から冷えを感じることも。必要であれば、休憩時に履ける靴下を持っていくと安心です。
車で行く場合の注意点
車で向かう方は、駐車場からエントランスまで少し歩くことを忘れずに。寒いからと車内に上着を置いていくと、短い距離でも凍えることになります。面倒でも、上着は必ず持ってエントランスまで行き、ロッカーに預けるようにしましょう。
ハワイアンズでの赤ちゃんの服装と体温調節
赤ちゃん連れの場合、大人の服装以上に体温調節に気をつけてあげたいものです。
基本は、脱ぎ着させやすい前開きのベビー服(ロンパースなど)が便利です。暑くなったら一枚脱がせ、休憩中やクーラーが効いている場所ではおくるみやタオルケットで包んであげるなど、こまめに調節してあげてください。
プールサイドの熱気で汗をたくさんかくので、着替えは多めに持っていくと安心です。肌着を2〜3枚余分に持っていくだけでも、快適さが全然違いますよ。
また、ベビーカーで移動することが多いと思いますが、床からの熱を感じやすいので、背中に敷くクールシートなどがあると、赤ちゃんも快適に過ごせるかもしれません。
ハワイアンズの日帰り向け館内着はある?
「手ぶらで行って、リゾート気分を味わいたい!」という方には、有料のレンタル館内着がおすすめです。
日帰り利用者向けに、アロハシャツやムームーのレンタルサービスがあります。これを着るだけで一気にハワイアン気分が高まりますし、私服を濡らしたり汚したりする心配もありません。
レンタル館内着のメリット
- 手ぶらでOK!荷物が減らせる
- リゾート気分が満喫できる
- 家族やグループでお揃いにできる
料金やレンタル場所などの詳細は、ハワイアンズの公式サイトで事前に確認しておくことをおすすめします。せっかくの機会なので、利用を検討してみてはいかがでしょうか。
※最新の情報は公式サイトをご確認ください。
ハワイアンズの移動はサンダルがおすすめ
館内での履物は、断然サンダルがおすすめです。スニーカーなどで行くと、濡れた床を歩く際に気を使いますし、着脱も面倒です。
特に、以下のような特徴を持つサンダルが理想的です。
- 滑りにくい素材:プールサイドは滑りやすい場所が多いので、靴底がしっかりしたものが安全です。
- 着脱しやすい:温泉に入ったり、休憩スペースで足を休めたりする際に、さっと脱げるものが便利です。
- 濡れても平気な素材:クロックスのような樹脂製サンダルは、まさにハワイアンズにぴったりですね。
もし忘れてしまっても、施設内のショップで購入することもできますが、履きなれたものを持っていくのが一番かなと思います。
失敗しないための持ち物リスト
最後に、プールに入らない人でも「これがあると便利!」という持ち物をリストアップしました。準備の際の参考にしてください。
【決定版】プールに入らない人の持ち物リスト
| 必須アイテム | 羽織るもの(カーディガン等)、サンダル、タオル(レンタルも可)、スマホ |
| あると便利 | 防水スマホケース、ビニール袋(濡れたもの入れ)、着替え、靴下、モバイルバッテリー、エコバッグ |
| 赤ちゃん連れ | 着替え(多めに)、おむつ、おしりふき、おくるみ・タオルケット、離乳食・ミルク、ベビーカー |
特に防水スマホケースは、プールに入らなくても持っていくと重宝します。プールサイドで写真を撮るときに、水しぶきを気にせず撮影できるので、思い出をたくさん残せますよ。
まとめ:ハワイアンズでプールに入らない服装
今回は、ハワイアンズでプールに入らない場合の服装について、基本からシーン別のポイントまで詳しく解説しました。
一番のポイントは、「館内は常夏」ということを忘れずに、「リラックスできる夏服+体温調節用の羽織りもの」を基本スタイルとすることです。これさえ押さえておけば、見学のみでも、ショーの鑑賞がメインでも、一日中快適に過ごせるはずです。
服装の準備を万全にして、常夏リゾート「スパリゾートハワイアンズ」を心ゆくまで楽しんでくださいね!