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こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「TrekTide」です。
「ドーミーインがやばい」という噂、あなたも一度は耳にしたことがあるかもしれませんね。でも、それって良い意味なのか、それとも何か問題がある悪い意味なのか、気になっている方も多いのではないでしょうか。ネットで検索してみると、絶賛する口コミが並ぶ一方で、デメリットや後悔したという声もちらほら。特に料金やサービス内容について、本当のところはどうなのか、泊まる前にしっかり知っておきたいですよね。
この記事では、そんなドーミーインがやばいと言われる理由について、多くの旅行好きを虜にするすごいサービスから、知っておくべきネガティブな評判まで、私の視点で正直に掘り下げていきます。この記事を読めば、ドーミーインの本当の姿がわかり、あなたが泊まるべきかどうかの判断ができるようになりますよ。
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この記事でわかること
- ドーミーインが「良い意味でやばい」と言われる圧倒的なサービス
- 多くのリピーターを虜にする無料サービスの数々
- 宿泊前に知っておくべきデメリットとネガティブな評判
- ドーミーインに泊まって後悔しないための注意点
良い意味でドーミーインがやばいと言われる理由

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まずは、多くの人が「やばい!」と口を揃える、ドーミーインのポジティブな評判から見ていきましょう。私も初めて泊まった時は、そのサービスの充実ぶりに「これはリピート確定だな」と感じたのを覚えています。単なるビジネスホテルという枠には収まらない、その魅力の秘密に迫ります。
なぜ人気?ドーミーインのすごいサービスとは
ドーミーインの人気の根幹にあるのは、なんといっても「かゆいところに手が届く」圧倒的なサービス精神かなと思います。宿泊者の「あったら嬉しいな」を具現化したようなおもてなしが、館内の至る所に散りばめられているんです。
その代表格が、ほとんどの施設に完備されている大浴場ですね。旅や仕事の疲れを、手足を伸ばしてゆっくり癒せるのは本当にありがたいです。多くのドーミーインでは、露天風呂やサウナまで付いていて、そこらのシティホテル顔負けの充実ぶり。
ドーミーインの代表的なサービス
- 天然温泉や露天風呂付きの大浴場(一部施設を除く)
- 湯上りに嬉しいアイスや乳酸菌飲料の提供
- 小腹を満たす絶品の「夜鳴きそば」無料サービス
- その土地の味を楽しめる「ご当地逸品朝食」
これらのサービスが、宿泊料金に含まれていると考えると、コストパフォーマンスはかなり高いと言えるんじゃないでしょうか。ただ寝るだけの場所ではなく、ホテルステイそのものを楽しめるのが、ドーミーインが多くの人に選ばれる理由なんだと思います。
ドーミーインは朝食がやばい!ご当地逸品
ドーミーインの魅力を語る上で、絶対に外せないのが朝食です。「朝食が美味しいホテルランキング」の常連であることからも、そのクオリティの高さが伺えますね。
ドーミーインの朝食の目玉は、なんといってもその土地ならではの食材や郷土料理を取り入れた「ご当地逸品」です。例えば、こんなメニューがあります。
ご当地逸品メニューの一例
- ドーミーインPREMIUM札幌:いくら・カニ・サーモンなど盛り放題の「豪華海鮮丼」
- ドーミーインPREMIUM名古屋栄:薬味と出汁で楽しむ「ひつまぶし」
- ドーミーイン博多祇園:博多名物「ごまさば」や「もつ鍋」
- ドーミーインPREMIUMなんば:大阪名物「串カツ」や「どて焼き」
※メニューは変更される場合があります。最新の情報は各ホテルの公式サイトをご確認ください。
これらのご当地メニューに加えて、好きな小鉢を好きなだけ選べる「味めぐり小鉢横丁」もドーミーイン朝食の定番。彩りも豊かで、朝からテンションが上がること間違いなしです。正直、この朝食を食べるためだけにドーミーインを選ぶ価値があると、私は本気で思っています。
無料の夜鳴きそばという心温まるおもてなし
ドーミーインの名物サービスとして有名なのが、毎晩無料で提供される「夜鳴きそば」です。夜9時半から11時頃まで、レストラン会場に行くと、温かいハーフサイズの醤油ラーメンを振る舞ってくれるんです。
これがまた、本当にちょうどいいんですよね。飲んだ後の〆や、小腹が空いた時に、あっさりとした醤油スープが体に染み渡ります。トッピングもシンプルながら、メンマやネギ、海苔がしっかり入っていて、無料とは思えないクオリティ。
この「夜鳴きそば」は、ただの無料サービスというだけでなく、どこか心温まるおもてなしの心を感じさせてくれます。この一杯があるだけで、一日の疲れが癒されるような、そんな不思議な魅力があるんです。
充実しすぎの湯上りサービスと清潔な客室
ドーミーインの「やばさ」は、まだまだ終わりません。大浴場の湯上り処には、嬉しいサービスが待っています。
- 夜:お風呂上がりに嬉しいアイスキャンディー(通常は1人1本)
- 朝:爽やかな目覚めにぴったりの乳酸菌飲料
これももちろん無料サービス。特に火照った体にアイスキャンディーは最高ですね。こうした細やかな気配りが、宿泊者の満足度をグッと高めているんだと思います。
また、客室の清潔さや機能性も特筆すべき点です。派手さはありませんが、ベッド周りのコンセント配置や、独立した洗面台など、宿泊者が快適に過ごせるように計算され尽くした設計になっています。清掃も行き届いており、いつ訪れても気持ちよく過ごせる安心感がありますね。
リピーター必見のドーミーイン会員制度
一度泊まると、その魅力にハマってリピーターになってしまう人が多いのもドーミーインの特徴です。そんなリピーターにおすすめなのが、無料の会員制度「DOMINISTA(ドミニスタ)」です。
DOMINISTA会員の主なメリット
- 公式サイトからの予約で宿泊料金がいつでもお得に
- 会員限定のお得なプランが利用できる
- 宿泊実績に応じてポイントが貯まり、割引に利用可能
- レイトチェックアウトが無料になる(通常11時→12時)
特に、レイトチェックアウトが無料になるのは大きなメリットかなと思います。朝食をゆっくり楽しんだ後、もう一度大浴場に入ってからのんびりチェックアウト、なんて贅沢な過ごし方も可能です。登録も簡単なので、ドーミーインに泊まるなら入会しておいて損はないでしょう。
ドーミーインがやばい?ネガティブな評判とデメリット

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ここまで良い点ばかりを挙げてきましたが、もちろんドーミーインにもネガティブな評判やデメリットは存在します。「やばい」という言葉が、悪い意味で使われることもゼロではありません。ここからは、予約してから後悔しないために知っておきたい注意点を正直にお伝えします。
ドーミーインは料金が高いという口コミの真相
「ドーミーインは他のビジネスホテルに比べて料金が高い」という口コミを見かけることがあります。確かに、素泊まりの価格だけを比較すると、格安ビジネスホテルチェーンよりは高めの価格設定になっていることが多いのは事実です。
しかし、ここで考えてほしいのが、これまで紹介してきた数々の無料サービスです。
大浴場、湯上りアイス、夜鳴きそば、そしてクオリティの高い朝食…。これらのサービス価値を料金に含めて考えた場合、一概に「高い」とは言えないのではないでしょうか。むしろ、トータルで見ればコストパフォーマンスは非常に高いと私は感じています。
「ただ寝るだけ」を求めるなら他のホテルが良いかもしれませんが、「ホテルでの滞在そのものを楽しみたい」という方にとっては、十分に納得できる価格設定だと思います。
良くない評判?人気ゆえの混雑と対策
これは人気ホテルの宿命とも言えますが、時間帯によっては館内が非常に混雑することがあります。特に混雑が予想されるのは以下の3つのタイミングです。
- チェックイン・チェックアウトのピークタイム
- 朝食会場(特に開始直後と終了間際)
- 大浴場(チェックイン直後や夜鳴きそばの前後の時間帯)
せっかくの旅行で、待たされたり窮屈な思いをしたりするのは避けたいですよね。対策としては、少し時間をずらして行動するのがおすすめです。最近では、客室のテレビで大浴場や朝食会場の混雑状況を確認できるシステムを導入している施設も多いので、それを活用するのが賢い方法ですね。
ドーミーインで後悔しないための注意点
ドーミーインに泊まって「思ったのと違った…」と後悔しないために、いくつか知っておくべき注意点があります。
①施設によってサービス内容や設備が異なる
ドーミーインと一口に言っても、「ドーミーイン」「ドーミーインPREMIUM」「ドーミーインEXPRESS」といったブランドや、和風の「御宿 野乃(おんやど のの)」など、いくつかの種類があります。また、同じブランドでも施設の新しさや立地によって、大浴場の規模やサウナの有無、サービス内容が微妙に異なる場合があります。特に「天然温泉」があるかどうかは施設によって違うので、温泉目当ての方は事前に公式サイトでしっかり確認しましょう。
②客室のお風呂はシャワーブースのみの場合が多い
大浴場が充実している分、客室はシャワーブースのみでバスタブ(湯船)がない施設がほとんどです。大浴場が混んでいたり、利用できない事情があったりする場合に「部屋のお風呂でゆっくり…」ということが難しい点は、頭に入れておいた方が良いかもしれません。
知っておくべきその他のデメリット
他にも、細かい点ですがいくつかデメリットと感じる可能性がある部分を挙げておきます。
- 眺望は期待できないことが多い:多くの施設が街の中心部にあるため、客室からの眺めはビルや隣の建物、というケースがほとんどです。景色を楽しみたい方には不向きかもしれません。
- 駅から少し歩く場合がある:主要駅から徒歩5分~10分程度と、少し距離がある施設も少なくありません。大きな荷物がある場合は、事前にアクセスを確認しておくと安心です。
- エレベーターが混雑しがち:特に朝の時間帯は、朝食会場へ向かう人やチェックアウトする人でエレベーターがなかなか来ない、ということがあります。時間に余裕を持った行動が大切ですね。
これらのデメリットは、ドーミーインのコンセプト(大浴場や朝食などの共用施設を充実させる)を考えれば、ある程度は仕方のない部分かもしれません。何を重視するかで、評価が分かれるポイントと言えそうです。
結論|ドーミーインはやばいほど満足度が高い
ここまで、ドーミーインの「やばい」と言われる理由を、良い面と悪い面の両方から見てきました。
結論として、私個人の意見としては、「ドーミーインは、いくつかのデメリットを補って余りあるほど、やばい(=すごい)満足度の高いホテル」だと断言できます。
確かに、料金が少し高めだったり、人気ゆえに混雑したりといった点はあります。しかし、それを上回るほどの魅力的な朝食、心温まる夜鳴きそば、疲れを癒す大浴場といった独自のサービスが、滞在を特別なものにしてくれます。
もしあなたが、ただ泊まるだけのホテルではなく、滞在そのものを旅の思い出にしたいと考えているなら、ドーミーインは最高の選択肢の一つになるはずです。ぜひ一度、その「やばさ」を体験してみてください!