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キロロリゾートは外国人だらけ?理由と快適な過ごし方

キロロリゾートは外国人だらけ?理由と快適な過ごし方

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

こんにちは。旅行宿泊探訪記、運営者の「K」です。

北海道のパウダースノーを求めてキロロリゾートへの旅行を計画しているけれど、「最近、キロロリゾートは外国人、特にオーストラリア人が多いって本当?」「英語ができないと楽しめないのかな?」なんて声をよく耳にします。実際のところ、外国人観光客の割合はどれくらいなのか、評判はどうなのか、そして気になるニセコとの違いは何か、いろいろと気になりますよね。現地の混雑状況や、言葉の壁に関する不安を感じている方も少なくないかなと思います。せっかくの旅行ですから、快適に過ごせるかどうかはとても重要なポイントです。

この記事では、そんなあなたの疑問や不安を解消するために、キロロリゾートの外国人事情について、私の体験も交えながら詳しく解説していきます。なぜキロロがこれほどまでに海外から注目されているのか、その理由を知れば、きっとあなたもキロロリゾートの魅力にどっぷりハマるはずです。

キロロリゾート | Best ski resort in Japan

この記事でわかること

  • キロロリゾートに多くの外国人が訪れる本当の理由
  • 英語が苦手でも安心して楽しめるのかという疑問
  • ピークシーズンの混雑状況とスマートな回避術
  • 滞在を120%満喫するための食事に関する注意点

キロロリゾートに外国人が多い理由とは

## キロロリゾートに外国人が多い理由とは

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

「どうしてキロロにはこんなに外国人が多いんだろう?」スキー場のリフトやホテルで、ふとそんな風に感じたことはありませんか?その背景には、キロロリゾートが持つ世界水準の魅力が隠されています。ここでは、海外のスキーヤーやスノーボーダーたちが、わざわざ日本、そしてキロロを目指してやってくる理由を、いくつかの側面から深掘りしていきたいと思います。

世界が絶賛するキロロスキー場の雪質

キロロリゾートが外国人を惹きつける最大の理由は、なんといっても世界トップクラスの雪質にあります。海外のスキーヤーたちの間では、日本の軽い粉雪は「JAPOW(ジャパウ)」という愛称で呼ばれ、憧れの的なんです。

特にキロロは、北海道の中でも特に降雪量が多いエリアとして知られています。シーズン中には5メートルを超える積雪も珍しくなく、常にフレッシュなパウダースノーが楽しめる可能性が非常に高いんですね。この「ディープパウダー」を求めて、世界中から腕利きのスキーヤーやスノーボーダーが集まってくるわけです。

また、広大な敷地には非圧雪ゾーンやツリーランコースも豊富に用意されていて、自然の地形を活かした滑りが存分に楽しめるのも大きな魅力。この環境が、スノーアクティビティを心から愛する人々にとって、たまらない魅力となっているんだと思います。

特に多いキロロリゾートのオーストラリア人

キロロリゾートで特に多く見かけるのが、オーストラリアからの観光客です。これには、地理的・季節的な理由が大きく関係しています。

ご存知の通り、日本が冬のとき、南半球にあるオーストラリアは真夏。自国でスキーができない時期に、最高のコンディションを求めて海外に出るわけですが、その渡航先として日本は非常に人気があります。

オーストラリア人に日本が選ばれる理由

  • 季節が真逆:オーストラリアの夏に、日本の冬でパウダースノーが楽しめる。
  • 時差が少ない:日本とオーストラリアの時差は1〜2時間程度。体への負担が少なく、到着後すぐに滑り出せます。
  • アクセスの良さ:直行便も多く、比較的気軽に訪れることができます。

こうした理由から、彼らにとってキロロは「夏のバカンスを兼ねて、世界最高の雪を滑りに行く場所」という、最高の旅行先になっているんですね。家族連れで長期滞在している方も多く見かけますよ。

ニセコとの違いとキロロリゾートの評判

北海道の国際的なスノーリゾートというと「ニセコ」を思い浮かべる方も多いかもしれません。では、ニセコとキロロはどう違うのでしょうか。

一言で言うと、ニセコは「国際的な一大リゾートタウン」キロロは「ゲレンデとホテルが一体となった落ち着いたリゾート」という違いがあるかなと思います。

ニセコとキロロの比較

項目 ニセコ キロロ
雰囲気 賑やかで国際的。街全体がリゾート。 落ち着いていてコンパクト。自然を満喫できる。
アフタースキー レストラン、バー、ショップが豊富で非常に充実。 ホテル内の施設が中心。選択肢は限られる。
客層 若者から富裕層まで幅広い。パーティー好きも。 ファミリー層や純粋に滑りを楽しみたい人が多い印象。
評判 「雪も遊びも最高!でも物価が高い…」 「雪質は文句なし!でも夜は少し静かかも」

評判としては、やはり雪質に関してはどちらも最高評価です。ただ、アフタースキーの充実度を求めるならニセコ、静かにスキーやスノーボードに集中したい、あるいは家族でゆっくり過ごしたいならキロロ、といった棲み分けができているように感じますね。

気になる外国人観光客のリアルな割合

「で、実際どのくらい外国人がいるの?」という点が一番気になるところですよね。公式なデータが常に発表されているわけではないので、あくまで私の体感にはなりますが、お伝えしますね。

ピークシーズンである年末年始や、オーストラリアのスクールホリデー、旧正月が重なる1月下旬から2月中旬にかけては、感覚的に6〜7割以上が外国人観光客という日も珍しくありません。リフトの待ち列やレストランでは、日本語よりも英語の方が多く聞こえてくることもあります。

一方で、シーズン始めの12月上旬や、春スキーシーズンになる3月以降は、日本人比率が少し高まる印象です。とはいえ、シーズンを通して国際色豊かなリゾートであることは間違いありません。

ここで紹介している割合は、あくまで私個人の体感に基づいた目安です。年や時期によって大きく変動する可能性がある点、ご了承ください。

快適なキロロリゾートの宿泊施設

キロロリゾートに外国人が集まるもう一つの理由として、質の高い宿泊施設の存在が挙げられます。

キロロには、マリオット・インターナショナルが運営する「シェラトン北海道キロロリゾート」「キロロ トリビュートポートフォリオホテル 北海道」という、2つの外資系ブランドホテルがあります。

これらのホテルは、世界中の旅行者が知っている有名ブランドであり、「マリオット系列なら安心して泊まれる」という絶大な信頼感があります。サービスの質も国際基準で、多言語対応もバッチリ。外国人観光客がストレスなく快適に長期滞在できる環境が整っていることも、キロロが選ばれる大きな要因と言えるでしょう。

キロロリゾートは外国人が多くても快適?

## キロロリゾートは外国人が多くても快適?

イメージ画像:旅行宿泊探訪記 作成

国際的な雰囲気が魅力のキロロですが、「外国人が多いと、逆に日本人は過ごしにくいのかな?」と心配になる方もいるかもしれませんね。結論から言うと、そんな心配はほとんど不要です!ここでは、日本人観光客の視点から、キロロリゾートの快適さについてリアルな情報をお届けします。

キロロリゾートは英語が通じるのか

「英語が話せないと、注文やチェックインで困るかも…」と不安に思うかもしれませんが、安心してください。キロロリゾートの主要な施設では、多くのスタッフが英語での対応が可能です。

ホテルのフロント、レストラン、リフト券売り場、レンタルショップなど、観光客が利用するほとんどの場所で、外国人スタッフや英語を話せる日本人スタッフが配置されています。施設内の案内表示も、日本語と英語が併記されていることがほとんどです。

もちろん、全てのスタッフがネイティブ並みに流暢というわけではありませんが、簡単な単語やジェスチャーでも十分にコミュニケーションが取れます。私も英語は得意ではありませんが、これまで不便を感じたことは一度もありませんよ。

いざという時のために

もし言葉に詰まってしまったら、スマートフォンの翻訳アプリを見せるのも一つの手です。最近の翻訳アプリは精度も高いので、持っておくとさらに安心感が増しますね。

ピーク時期のキロロリゾートの混雑は?

外国人に大人気ということは、それだけ混雑するのでは?という心配もありますよね。確かに、先ほども触れた年末年始や1月〜2月のピーク時期は、それなりに混み合います。

特に朝一番のパウダーを狙う人たちで、ゴンドラの乗り場には列ができますし、お昼どきのレストランは満席になることもあります。ただ、個人的な感想としては、「想像していたよりはスムーズ」だと感じることが多いです。

コース幅が広く、リフトの輸送能力も高いため、ゲレンデ内で人が密集して滑りにくい、ということはあまりありません。ニセコの人気リゾートのように、リフト待ちで何十分もかかる…というほどの極端な混雑は、比較的少ない印象です。

混雑を避けるちょっとしたコツ

  • ゴンドラや人気リフトは、動き出す少し前から並んで「朝イチ」を狙う。
  • ランチは11時半前か、13時過ぎに時間をずらす。
  • リゾート内のレストランではなく、車で少し移動して近隣の飲食店を利用する。

日本人が過ごしやすい環境とサービス

キロロリゾートは国際的ですが、外国人向けに特化しすぎているわけではありません。根底には、日本ならではの「おもてなし」の心がしっかりと息づいています。

例えば、ホテルには広々とした温泉施設があり、スキーで疲れた体をゆっくりと癒すことができます。これは日本人にとって、たまらなく嬉しいポイントですよね。食事も、本格的なお寿司や和食会席を楽しめるレストランがあり、日本の味を堪能できます。

スタッフの皆さんの丁寧で親切な対応は、国籍を問わず、私たち日本人にとっても非常に心地よいものです。国際的なリゾートの洗練された雰囲気と、日本らしい細やかなサービスが融合した、とても過ごしやすい環境だと感じます。

レストランは予約必須?食事の注意点

滞在中の楽しみの一つが食事ですが、これには一つだけ注意点があります。それは、「ピーク時期のディナーは予約が必須」ということです。

リゾート内のレストランは限られており、特に人気のレストランは宿泊客で常に賑わっています。予約なしで訪れると、満席で入れなかったり、長時間待つことになったりする可能性が非常に高いです。

ディナー予約のポイント

旅行の日程が決まったら、なるべく早くレストランの予約を済ませておくことを強くおすすめします。特に、記念日などで利用したい特定のレストランがある場合は、数週間前には予約しておくと安心です。予約は各ホテルの公式サイトや、宿泊予約サイトから行える場合が多いですよ。

正確な予約方法や最新の空き状況については、必ず公式サイトをご確認ください。

ランチに関しては予約なしでも利用できるところがほとんどですが、やはり12時〜13時のピークタイムは混み合います。少し時間をずらすだけで、快適に食事を楽しむことができますよ。

キロロリゾートは外国人と共に楽しめる最高の場所

ここまでキロロリゾートの外国人事情について解説してきましたが、いかがでしたでしょうか。

確かに外国人は多いですが、それは決してネガティブな要素ではありません。むしろ、日本にいながらにして海外のスノーリゾートのような雰囲気を味わえる、またとない機会だと私は思っています。

リフトで乗り合わせた海外の方と「Good powder, eh?(良い雪だね!)」なんて片言で話してみるのも楽しいですし、同じ「JAPOW」を愛する者同士、国籍を超えた一体感のようなものを感じられる瞬間もあります。

最高の雪質、快適な施設、そして国際的な雰囲気。これらが融合したキロロリゾートは、日本人にとっても、外国人にとっても、最高の体験ができる特別な場所です。ぜひ、言葉の壁や混雑への不安を乗り越えて、世界が認めたパウダースノーを思いっきり楽しんでみてくださいね!

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